グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2020年10月号 国際学部 S.K

①カルチャーショック

今回はカルチャーショックに関してということなんですが、正直な所あまりカルチャーショックは無かったというのが本音です。というのも、具体的には思いつきませんが台湾の雰囲気等が全体的に日本に似ており、日本で手に入るものや日本のチェーン店なども多くあるため大きな違いと言えば中国語が聞こえてくるくらいです。

ただ強いて挙げるとするなら、交通ルールの違いが挙げられそうです。もちろん場所にもよりますが、台湾では車がかなりの勢いで歩行者がいようが関係なく突っ込んでくるので、大変危険なんです。詳しく調べたことはないのでよくは知りませんが、これは台湾の交通ルール上歩行者を優先するのではなく、車両の方が優先になっているためらしいです。日本とは真逆なのでカルチャーショックになるかなと思います。ただ少し愚痴になってしまいますが、いくらルールで車両優先になっているとはいえ、想像以上に突っ込んでくるんですよね。一度見たのは、子供を乗せて運転している自転車にも、容赦なく突っ込んでいっていたので正直ビックリしました。簡単に人の命を奪えるものに乗っているという自覚をもってほしいと思いました。また、台湾に行かれる方は車がよけてくれるとは思わず、十分に気をつけてください。

 

 

②お寿司

今更かよと思われるかも知れませんが、台湾のお寿司屋さんに行ってきました。行ってきたのは台湾の回転寿司屋である「Sushi Express」というところで、普段から多くの人であふれており値段も日本と比べると少し高いかもしれませんが、安く人気のお店のように感じました。スシローやくら寿司といった日本の回転寿司もあるにはあるのですが、常にまあまあ待たないといけないぐらいの人であふれており、、食べるまでに時間がかかるため諦めました。

私の感じた日本との違いは、大きく分けて3つあります。1つ目は、最初に席へつくときに「あら汁」がいるかを聞かれるところです。(もちろん無料ではありません)これは結構おいしかったのでおすすめです。2つ目は、メニューがQRコードで読み取るタイプの電子メニューであるところです。もちろん聞けば普通のメニューも出してくれると思いますが、店員さんにとってかなり楽だと思うので画期的だなと感じました。そして3つ目である肝心の味ですが、正直にいうとそれほど美味しくはなかったです。おそらく鮮度の問題だと思いますが、日本の回転寿司と比べるとやはりどうしても見劣りします。ただ割と安く気楽に食べに行けるので、機会があれば一度行ってみてください。