①授業について
私の大学の授業ですが、私はドイツ語、International Management、Quality of lifeの3つの授業をうけています。毎日授業があり、私はこれ以外にもタンデムという言語学習パートナーが3人いて、一人につき1時間ほどネイティブの学生と英語のスピーキングの練習をしています。私はこのシステムが一番英語学習に効果があるように感じていてパートナーから最近「〇〇最近英語上手になってきたね」と言ってもらえてうれしかったです。
まずドイツ語の授業ですが私はドイツ語を習うのは初めてだったので一番ビギナーのコースを受講しています。受講者は全員留学生でみんな初めて学ぶ人が多いので専門知識や英語力で差が出てしまうほかの授業に比べて気軽に受けることができています。ですが油断ならないのが講義は英語なので時々ドイツ語を教えている英語がわからなくて非常に焦ります。International Managementの授業については生徒が10人もいないのでアットホームな空間で学ぶことができます。ですがこの授業は専門用語が多いので事前に予習をしていないと授業についていくことができません。一番悔しかったのが、世界の政治体制についてそれぞれの国について各自説明した後みんなで議論するというディスカッションの時間が20分あったのですが、私はほぼ何も発言することができなくて非常に悔しかったのを今でも覚えています。
どの授業もそうですが日本の授業形態と違うのは発言機会が多いことです。海外の文化では発言すること=授業に参加していると捉えられていることが多く友達に日本との文化の違いを話すと『発言をすることで自分の間違いにも気づくことができるしもっと勉強できるから積極的にするべきだよ』と言われて私も意識的に発言していかないといけないなと感じました。
②クリスマス休暇について
私の大学はクリスマス休暇が12月20日あたりからから2週間ほど冬休みがあります。多くの留学生はヨーロッパ地域に住んでいる人が多くクリスマスや年越しの前に地元に帰り家族や友達と過ごします。友達に聞いた話なのですが、日本のクリスマスは恋人や家族と過ごし、年越しは家族と静かに過ごす文化がありますが、ドイツは全く逆のようです。クリスマスは家族と家で過ごす人が多いようです。
私は休暇中にはドイツのStuttgart, EsslingenとフランスのStrasbourg, Parisに行きました。ドイツのクリスマスはさすがドイツ!といえるくらい規模が大きく豪華です。私のおすすめの地域はEsslingenです。この場所の魅力はやや地方にあり古くかわいい街並みとクリスマスの雰囲気が合わさって非常に良いのと展望台から街を一望できることです。またParisは私の人生で一度は行きたい場所だったのですが、期待を裏切らずクリスマスイブに夢のような時間を過ごすことができました。本当は年越しにロンドンに行こうと思っていたのですが、まだ私のドイツでの学生ビザの申請が降りておらず、90日の観光ビザが切れてしまったのでいけませんでした。ですがまたヨーロッパに来る目的が増えたので楽しみです。
そして年越しは日本人の友達とBremenで過ごしました。大みそかの夜から元日にかけて普段ドイツでは花火をすることができないのですがこの期間だけ合法になるという慣習があります。はじめ聞いたとき、日本では夏に友達とよく手持ち花火をするので驚きました。年越しの瞬間は町のいたるところで打ち上げ花火が上がり、かなりにぎやかに2026年が始まりました。
一枚目はドイツのEsslingen。二枚目はフランスのStrasbourgです。

