① 治安、危険を感じたこと、トラブルについて
台湾の治安は日本と同じように比較的良く、詐欺や犯罪などの危険を感じる出来事に遭遇することはほとんどありませんでした。夜でも夜市が開かれているため、多くの人が外を歩いており、女性一人でも安心して出歩くことができます。また、台湾の方々は本当に親切で、困ったときには助けてくださることが多く、人情を感じることができるほど安全です。
しかし、一つ注意が必要だと感じたのは交通マナーです。台湾はバイク文化が非常に発達しており、街中には数え切れないほどのバイクが走っています。車道だけでなく、場所によっては歩道を走っているバイクもよく見られ、歩行者として危険を感じることがありました。人通りの多い場所でもバイクが近くを通ることがあり、常に周囲に注意を払う必要があります。
また、歩道には駐車されたバイクが並んでいることが多く、歩行者が通るスペースが狭くなっている場合があります。そのため、歩道を歩けずに車道の近くを通らなければならないこともあり、車との接触事故の危険を感じました。日本では横断歩道など歩行者が優先される場面が多いですが、台湾では自分で安全を確認しながら行動することが重要だと感じました。
②果物について
台湾は市場やスーパー、夜市などで新鮮な果物が手頃な価格で販売されており、日本より気軽にフルーツを楽しむことができます。
台湾を代表する果物の一つがマンゴーです。その中ても有名な愛文マンゴーは甘みが強く期待通りのおいしさを味わうことができます。夏になるとマンゴーが旬を迎えるため多くの店でマンゴーかき氷やマンゴージュースが販売されます。
マンゴーは時期によって左右しますが、600g300円程度と、とても手に取りやすい価格です。
また、パイナップルも台湾を代表する果物の一つです。台湾のパイナップルは日本で売られているものより甘く、酸味やえぐみが少ないため、とても食べやすいと感じました。
他の果物は日本へ持ち帰ることが難しい場合が多くドライフルーツをお土産にするのが主ですが、パイナップルは必要な手続きを行うことで持ち帰ることができるため、お土産としてもおすすめです。
さらに、台湾ではパッションフルーツも安く手に入れることができます。果物店だけでなく、ドリンク屋でもパッションフルーツを使ったジュースが販売されており、より手軽に試してみることができます。
そのほかにもグアバやドラゴンフルーツ、パパイヤ、レンブ、釈迦頭(しゃかとう)など、日本ではあまり見かけない南国ならではの果物も数多くあります。
台湾を訪れた際には、旬の果物や食べたことのない果物をぜひ体験してみてください!

