グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2017年7月号 国際学部 Y.N

◎日本から持ってきて良かった物

韓国は日本と生活や文化が似ているため、日本で買えるものはほとんど韓国でも買うことができます。そんな中でも私が持ってきて良かったと思ったものを紹介します。

まず1つ目は「ビニール袋」です。ビニール袋にもいろいろ種類がありますが、一般的に『スーパーの袋』と言われているサイズの袋です。韓国ではコンビニやスーパーなどで何か買ったときに、”袋下さい”と言わない限り商品をそのまま渡されます。また袋をもらうと合計に袋代を課金されます。韓国留学中に留学生がよく行くEマートやダイソーなどでも袋をもらうことはできません。そのためできる限り袋をもらわないで生活をしますが、その問題はトートバッグで出かけるなどで解決できます。しかしそのように生活していると家に袋がない状態になります。そこで次に困るのが、ゴミ袋です。寮にゴミ箱はありますが、日本人はだいたいゴミ箱に袋を敷く人が多いと思います。ゴミは意外と多く出るためこまめに捨てに行くと、袋がなくなってしまいます。またその他にも色々な用途があるビニール袋は生活の必需品で、私は日本からたくさん持ってきていたので困ることはありませんでした。二つ目は「お茶の粉末」です。やはり日本人は毎日お茶を飲む人がほとんどだと思います。しかし韓国は基本お水を飲む国なのでお茶を飲みたくなる時があります。その時にお茶の粉末が役立ちました。私が持ってきたのは冷水でも溶けるやつだったので、韓国でも冷たいお茶を飲むことができて感動しました。

 

◎夏休み中で困ったこと

韓国の大学はだいたいが6月の終わりにある期末試験が終わると夏休みに入ります。夏休みは約二ヶ月ありその間も継続して寮に住むことができますが、寮費は別途必要になります。そのことを知らない留学生が多く、寮費が払えない学生は夏休みの間は母国に戻った学生もいました。夏休みの寮費は2セメスターで約60万ウォンで、1セメスターだけならその半分ぐらいです。また寮に住みながら一時帰国する学生が多く、私も7月の中旬から下旬まで一時帰国しました。一時帰国中に大学の国際事務郷からメールが来て、「TBテスト(ツベルクリン反応検査)」の結果を新たに提出してほしいという内容でした。寮に入るためにはこの検査結果の提出が必須です。とても急だったのですが、私はちょうど日本に帰っていたので日本で検査を受けることができました。しかし韓国にいた日本の友達は韓国で受けなければいけなくて、どこの病院がいいのかなど何も分からない状況に混乱していました。また定期的にある寮の掃除検査の日に、日本に帰っていたりで部屋にいなければペナルティーが科せられるため、一時帰国の時期には注意しなければいけません。もし分からないことがあれば、国際事務局に直接聞きに行くと教えてくれます。しかし中央大学校の国際事務局は日本語対応をしていないので、聞きたいことを事前に英語か韓国語にして行くといいです。