グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年5月号 文学部 M.O

《 授業について》

私が前期に履修していたのは5教科でした。

そのうちの1教科は、留学生用の韓国語の授業です。この授業は3時間弱の授業が週1回のペースで行われました。説明は英語と韓国語で行われました。授業内で、韓国語が上手なチームとまぁまぁなチームに分かれる事が多く、チームごとに課題をこなしていました。期末テスト前には少人数での発表があり、日本と韓国の文化についてPPTを作り、発表しました。

この韓国語の授業は、ほとんど毎回1枚復習プリントが宿題として出されていたので、復習として取り組むことができました。

ほかの4教科は、75分授業で週2回行われました。

「시사일어」という授業では中間・期末にテストがあるのですが、日本人留学生はテストを受けない代わりに先生から出されるレポートを提出する事になりました。

この授業では、全員が個々に与えられた内容について記事をみつけ、PPTを作り、発表しました。私は3回生の韓国人と「日韓の文化交流」について発表しました。連絡を取り合いながら、取り組み発表する事が出来たのでとてもいい経験になりました。

以前にも書いたのですが、私はビザの関係で週2回の授業は4回ほど欠席してからの参加だったので、たくさんの不安を抱いていましたが、どの教科の教授も優しく迎えてくださり、たくさん授業内外でも話しかけてくださったのでとても嬉しかったし、楽しかったです。

 

《文化祭について》

中央大学では、5/20〜24に文化祭が行われました。実際賑わっていたのは23日と24日で、23日には宇宙少女やヒョリン、Day6、Red velvetなどのアイドルたちが来ました。この日の為に早朝から整理券をもらう列が出来ていました。私は授業前に行ってみたら、まだ整理番号が配られていたので遅い番号でしたが受け取る事が出来ました。

授業が終わり、会場になっている広場に行くと中央大学生しか入ら事のできない場所の周りには、一般の方たちが大勢いて凄い賑わいでした。講演が始まるとより賑わっていて、私たち留学生もとても楽しむことができました。

23日には授業が3つあったのですが、そのうちの1つの教授が「日本人留学生は文化祭楽しんでおいで」と言ってくださったのでみんなで学校中を回って色々体験することができました。

とても楽しかったので、韓国の他の大学の文化祭にも行ってみたいと思いました。