Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年6月号 文学部 M.O

《治安、危険を感じたこと、トラブルについて》

私が3月から6月まで過ごしてきた中で、治安が悪いと感じた場所はなかったです。

トラブルといえば、私自身が失敗してしまった事なのですが、韓国ではキャッシュレスなので、友達間でも携帯のアプリから送金しあったりが一般的です。合宿費や、遊びに行った時のご飯代などをあとから「ここに入金してね」といわれると、韓国人はアプリですぐに送金しています。

私もそのアプリからの送金を可能にする為に、銀行へ行き、設定をして日常的に使っていたのですが、ある時にアプリを開ける際のパスワード入力を3回も打ち間違えてしまって、そのアプリや銀行のカードが使えなくなりました。銀行から私宛に「直接銀行へ行って、パスワードを設定し直してください。」とメッセージが届いていました。

私自身韓国語がとても出来るわけではないので、とてもヒヤヒヤしながら銀行へ行ったのですが、とても優しく対応して頂きました…そして無事にパスワードを変更して、また使えるようになりました。

日本でもこういった経験をしたことがなかったので、少し焦ったのですが、これはこれでいい経験になりました。けど、またアプリとカードを停止されたくないので送金の際は落ち着いてパスワードを打とうと思いました…

 

《寮の継続・退寮をする際について》

6月中旬に、夏季休暇期間の寮の継続について寮生に連絡が届きました。夏季休暇は6月末から9月の後期開始までで、韓国に残る人は継続をし、帰る人は退寮という形でした。

寮の継続には3パターンあり、

①6月末から7月末まで

②7月末から8月まで

③6月末から8月まで

でした。私は、7月中は日本へ一時帰国する予定だったので寮の継続はしませんでした。

 

退寮の日付が近づいてくると、退寮する人たちに連絡が届きました。退寮する期間は決められていたのでその日の中から、自分が出て行く時間を事前に登録しなければなりませんでした。そして、その登録した時間には部屋のチェックがはいるので、それまでに自分の荷物を全て片付け、トイレ・洗面台・シャワールームなど部屋全体を掃除して待っておかなければなりません。

毎月あった生活点検よりも入念に掃除して、待っていたらチェックする方が来て、隅々までチェックされました。足りない部分はその場で「ここもう少しブラシで磨いてください」など指摘を受けました。最後に、全て完了したと紙に書いて、そのチェックしてくれた方と一緒に部屋をでました。

 

退寮する際の荷物についてなのですが、次学期も来る寮生には荷物を置いておける教室が用意されていたので、私は日本に一時帰国する際にいらないものはダンボールに全て詰めて、その教室へ置きに行きました。

預けている荷物は学期が始まる前に受け取りに行くことができます。預ける際に受け取り日を決めたのですが、それが書かれた控えを頂いたので、受け取りの際はその控えを持っていけばスムーズに受け取ることができると思います。

全ての荷物を持って帰らないといけないと思っていたので、とても助かりました。