Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2019年7月号 文学部 M.O

《 日本から持ってきてよかった物 》

私が日本から持ってきてよかったと感じたものは薬類と生理ナプキンです。

薬類は、韓国の薬局などでも買えるのですが、渡航前は不安があったので頭痛薬などを日本で買っておきました。非常時のために持っておいたら安心だと思います。

生理ナプキンは多少持って行った方がいいと思います。韓国にもオリーブヤングやララブラにいろいろな種類が売っていましたが、日本製の方がいいと聞いていたので、買って持ってきました。スーツケースの中では少しかさばりますが、女子なら必要になってくる物だと思うので持っていくことをお勧めします。

基本、生活する上で韓国ならどこかしらで必要なものを揃えることが出来るので、そんなに心配して色々持っていく必要はないんじゃないかと思います。それに、日本製のものもたくさん置いてあるので、少し高いですが買うことも可能です。

あと、もうひとつ持ってきてよかった物がご飯にかけるふりかけです。外にご飯を食べに行ったりするのがめんどくさい時は、コンビニなどにも売ってるレンチンご飯を部屋にストックしていたので、それにふりかけをかけて食べていました。

風邪をひいた時は特に動きたくなかったので、ご飯とふりかけでしのいでいました。割と便利なので後期も持って行こうと思っています。

 

 《 後期の寮について 》

 中央大学の寮の契約は前期と後期で分かれており、前期に寮生活していた人でも後期の寮申請に失敗してしまったら、寮に入る事が出来なくなります。

 実際に前期が終わりそうな頃に中央大学から後期の寮申請についてのメールが留学生に送られてきます。そこに申請のフォームの開始日時が書かれているので、その日のその時間になったらすばやく申請しなければなりません。

申請が通ったか、通ってないかは後日メールが送られてきます。

前期は寮に日本人が10人いたのですが、前期で留学が終わった友達2人を抜いて、5人ぐらいが後期の寮申請に失敗してしまいました。後期の寮申請は埋まるのが早いみたいなので、期間内であっても早めにするのをお勧めします。

私は申請が通っていたので、後期も前期同様寮生活をする予定です。

最近、後期の授業登録をしたのでワクワクしています。また後期からも頑張ります^_^