Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央大学校
2024年4月号 国際学部 K.K

①環境について

学校内の施設はとても充実していると思います。校内はとても広いので移動用のバスがでています。勉強ができる施設もたくさんあります。また校内にはカフェやコンビニもたくさんあるので授業前に買ったり、小腹がすいたら買ったりするのにいいです。テスト期間は韓国の学生たちは夜通し勉強をしているので図書館もその他の勉強施設も一日中開いており、寮の門限もなくなります。寮内の施設は冷蔵庫は共同で使わないといけないため名前のシールを貼り保管します。共同のウォーターサーバーもありいつでも自由に水を利用できます。部屋の中もそこまで狭くもなく綺麗なので問題ないと思います。部屋の中の電球やエアコンなどが故障してしまった場合は、中央大学のサイトから修理を申請できるページもあるので心配ないです。学校の外にはご飯屋さんやカフェなどがたくさんあり食べるものには困らないです。ただ、お金がないので私はe-martというスーパーで白ご飯やラーメンを買いだめしたり、コンビニで安いご飯を買ったりして済ませています。韓国には割引のアイス専門店がたくさんあり日本円で60円で買うことができるのでご飯を食べた後に友達と買って食べるのも楽しいです。近くに山がありそこに散歩しに行くのも気分転換になりいいです。ダイソーやオリーブヤングも近くにあるので生活用品はほとんどそこで買い揃えました。交通も便利だと思います。電車もバスもたくさんでています。韓国は路地などが多く夜は少し怖いので一人で歩くときは気を付けています。

 

②外国人との交流

中央大学のサークルの中に「友タッチ」という日本人と韓国人が交流できるサークルがありますが、私も含め周りの日本人の子たちはほとんどそこに入っています。友タッチでは月に一・二回グループ分けをして割り振られた日韓のグループでご飯を食べに行ったり、漢江に行ったりして交流します。日韓交流サークルなので日本を好きだったり、日本語が話せたりする人も多いです。韓国人の友達を作ることができるいい機会になると思います。また、私は中央大学に来てできた中国人、台湾人、韓国人の友達と漢江にピクニックをしに行きました。事前に買ったお菓子を食べたり、「ペダル」という韓国のデリバリーサービスでご飯を頼んでみんなで食べたりしました。その後はゲームをしたり、漢江を散歩したり、写真を撮ったりして楽しかったです。韓国語で会話をして言語力も伸びるので外国人との交流はとても大事だと思います。サークル以外にも外国人との交流の機会が設けられるので積極的に参加していくべきだと思います。個人的にできた韓国人の友達ともご飯を食べに行きますが、おすすめの韓国料理や食べ方も聞けるし、何よりも知らなかった韓国語を新しく学ぶことができるのでとても勉強になります。最初は韓国語を話すことに自信がなく不安もありましたが、たくさんの人と関わって話すうちに自信もつき自分から積極的に話せるようになりました。