グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ハノイ大学
2013年10月号 国際文化学部 M.I

①   授業紹介

私は、平日12:30~4:30まで4時間授業を受けています。インターナショナルコースといえど、授業はベトナム語で行われます。分からない単語のみ英語で説明してくれますが、ベトナム語に慣れようという事で、ベトナム語での授業となりました。クラスメイトは、やはりアジアからの留学生が多い印象です。日本の他に、ラオス、タイ、フィリピン、中国、韓国、パレスチナ、スウェーデン、ハンガリー、イタリアからの学生がいます。しかし、短期滞在(3カ月程度)の人がほとんどです。また入れ替わり生徒が入るようです。それぞれベトナム語を勉強する目的も違えば、年齢層も違うため、とても楽しいです。

また、クラスによって授業方針が違うのも面白いです。Y.Mさん(もう一人の派遣生。午前のクラス)のクラスは宿題を出されたら、念入りにチェックされるようですが、私の午後のクラスはされません。新しく入ってきた生徒に向けた補講、学校行事でできなかった単元など、午前のクラスはキャッチアップクラスがあるようですが、私のクラスはありません。

だいたい3日かけて1つの単元を終わらすようです。もう少しで、1冊教科書が終わります。この調子で帰国までに4冊終わらせる予定です。

②   食事について

9月号のレポートに書いたように、私はねずみを避けるため自炊をしていません。しかし、大学の周りは炭水化物の1品料理が多いので、栄養の偏りが気になっています。お弁当屋さん(自分でおかずを選ぶ)にてようやく野菜を食べられています。ハノイ大学は中心地から遠く不便な場所にあるので、レストランもあまり種類がありません。安いし美味しいけれど、栄養不足だと感じます。なので、たまにベトナム料理以外を旧市街に食べに行っています。インドカレーやベトナム風フレンチがとても美味しいです。お洒落で高級な装いのお店でさえ、ランチなら1200円程度なのでお勧めです。

授業の合間にある30分の休憩時間は友人とよくカフェに行きます。カフェ使用率はベトナムに来てうんと上がりました。