グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中央民族大学
2017年11月号 国際学部 S.T

授業について

私は今学期は8班にいるので、8班の授業について説明したいと思います。科目は口語、総合、聴力、閲読、作文の全部で5科目です。前期は5班にいたのですが、その時は作文はありませんでした。総合は週4回、口語は週3回、聴力と閲読は週2回、作文は週1回あります。総合は5班に比べて、1課における新出単語と成語の量が増え、当たり前ですが、本文の内容も難しくなっています。口語は総合と比べると内容はそこまで難しくありません。そのかわり、先生の要求が高くなっています。ただ中国語を話すのではなくて、正しい順序で話すことを求められます。閲読も総合の本文の内容に比べると、そこまで難しくありません。聴力は問題の本文が長くなって、内容も少し難しくなっています。作文は6班から上のクラスにある科目です。表現方法を授業で教えてもらい、授業の最後に300~400字の作文が宿題として出され、1週間以内に提出するという感じです。

前期に比べて、今学期は暇な時間が減ったように感じます。授業の質が上がっているので、その分予習も必要になってきます。以前は予習せずに授業を受けても大丈夫でしたが、今学期は予習しないとおいていかれてしまいます。それもあって1日が終わるのが早く感じます。

 

ボーリング大会

中央民族大学では春学期と秋学期に、1つずつ留学生が参加する大きなイベントが用意されています。おそらく他の大学も同様だと思います。春学期は国際文化節があり、かなり盛り上がりました。今学期にある最も大きなイベントは、12月の半ばにある演劇大会です。これは学期の集大成として、留学生が勉強してきた中国語の成果を披露する機会です。それ以外に目立ったイベントはありません。この演劇大会についてはまだ開催されていないので、12月のマンスリーレポートで詳しく述べようと思います。

個別で申し込んで参加する方式のイベントは、規模は小さいですがたまに開催されています。私は先日ボーリング大会に参加しました。これは北京の大学に留学している外国人留学生が参加できるイベントです。各大学それぞれ6人程度の留学生が2チームに分かれて出場しました。ルールとして各チームに1人以上女子メンバーを入れなければなりません。私たち中央民族大学チームは語言生の留学生が私ともう2人、それに本科の留学生と先生2人を加えた6人で参加しました。1ゲームのみだったので、試合はすぐに終わりました。結果は30チーム程参加した中で8位でした。

このようなイベントに参加できるのも、留学生活ならではだと思うので、残り少ない留学生活ですが、時間に余裕があれば積極的に参加したいと思います。