グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

国立中央大学
2020年3月号 国際学部 T.K

オリエンテーションについて
 

 コロナウイルスの影響でオリエンテーション等で人が集まることは極力避けられていました。また、授業開始日が延期されたことによって、オリエンテーションも2回行われました。オリエンテーションウィークで行ったことについては、必要書類の提出、キャンパスツアー、健康診断です。
 まず、必要書類の提出については、学生バディーの方が親切に対応してくれるので、わからないことがあってもすぐに聞くことができました。パスポートのコピーや、VISAのコピーは多めに用意していくと良いと思います。学校でコピーもできますが、龍谷大と違って有料だそうです。

 キャンパスツアーは、生徒によるものでした。国立中央大学は、キャンパスの敷地がかなり広く、一回のキャンパスツアーではなかなか覚えられません。そして、一つ一つの建物間の距離が長いです。

 健康診断は、留学生全員がバスに乗って病院へ行きます。健康診断は有料でした。また、健康診断中は待ち時間が多く、様々な国から来た留学生と喋ることができる機会です。私も実際に、健康診断で友達が増えました。

 コロナウイルスの影響で、留学生が集まるオリエンテーションは以上でした。履修登録、支払い、ARCの取得については、オンラインやメールでアナウンスされました。

 ARCの取得は、インターネットを通しても出来るのですが、私は時間があったので、台北まで行って、申請しました。待ち時間がとても長いことに気をつけなければなりません。また、台湾での住所の証明が必要なので、事前に用意しなければいけないです。申請した日から、二週間で受け取ることができます。送付してもらうこともできるそうですが、私は取りに行きました。受け取りには待ち時間はありません。

 

食事について

 台湾は、基本的に外食文化です。寮にも簡易なキッチンしかなく、また、アパートにもキッチンがついているところはあまり見かけません。基本的に食事は、外で済ませるか、テイクアウトをします。学校にも、レストランがあったり、また、学校の周りには、たくさんのレストランが並んでいます。

 台湾の料理は、日本での料理に比べてみると、油が多いです。そして、生野菜やサラダを提供しているレストランあまり見かけません。食事はきちんとした自己管理がないと、偏った食事になり、栄養不足になります。また、綺麗な油を使用しているか、そうでないかが分からないので、揚げ物ばかり食べていると、お腹を壊してしまいそうです。一ヶ月生活してみて感じたことは、台湾には美味しい料理が多い一方で、毎日生活するとなると、困ることが多いということです。短期間の旅行で、好きなご飯だけを食べることとは違うと感じました。また、台湾の料理の味付けは甘いものが多かったり、八角が効いているものが多いです。口に合わない場合は、自分の口にあった料理を見つけるのが大変かもしれません。台湾にはくら寿司や丸亀製麺もあるので、日本食が恋しくなったら日本のレストランに行くこともできます。

 外食が多いですが、学校の近くのレストランでは値段はそこまで高くないです。餃子10個で、200円ほどです。学校近くの日本食のレストランでの牛丼は、480円程です。学校内のファミリーマートでは、全商品が15%offです