グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

マレーシアサインズ大学
2019年3月号 国際学部 A.K

余暇の過ごし方

先月号でも述べたように、試験前に1週間のRivision weekがあるのと、15週間の授業期間の間にmid term breakという休みも1週間あります。更には、マレーシアは祝日が非常に多いため、余暇を多く過ごしたいのであればもってこいの場所です。主にヨーロッパからの留学生は、毎週末マレーシア国内・海外を問わずに旅行をしています。

私は週末を利用し、マレーシア国内の様々な場所を訪れたり、Rivision weekにカンボジアとタイに10日間ほど旅行をしました。私自身も留学に来るまで、ペルヘンティアン島というとても素敵なビーチがあることや、ラフレシアという世界で一番大きな花が見れるボルネオ島があることは知りませんでした。マレーシアといえば、みんなが口を揃えていうのはクアラルンプールですが、私自身クアラルンプールよりも、ボルネオ島にあるマレーシア領、ペルヘンティアン島、ペラ州などをお勧めします。

 

交通手段

ペナンでは、公共交通機関がバスしかないため、主な移動手段はGrabという、アメリカでいうUberのアプリです。タクシーと聞いて高いと思われるかもしれませんが、20キロの距離が20~25リンギット(約600~750円)です。目的地を入力し、予約すると近くにいるドライバーが5分程度でくるので非常に便利です。

バスもあるのですが、時刻表はあるものの時間通りに来ることは稀で、炎天下の中バス停で待つのは非常にしんどいです。ですが時間に余裕があるのであれば、バスは1〜3リンギット(30-90円)と非常に安く、安全でもあるのでお勧めします。