グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

中国人民大学
2013年6月号 国際文化学部 M.R

・日本から持ってきてよかったもの

ほとんどのものは中国でも売っていますので心配しなくて大丈夫です。

ウェットティッシュは持ってきてよかったと思います。食事をするときはもちろん、ほかにもいろんな使い道があるので便利です。多めに買っておいてもいいと思います。

中国は日本より遥かに蚊の量が多いです。そして強いし飛ぶスピードも速いです。蚊の対処には本当に困っています。脚が虫刺されの跡だらけになってきました。ですから私は虫よけスプレー(身体用)と虫刺されの薬を持ってくることをお勧めします。こちらではほとんど売ってないですし、あったとしても少し心配ですから、できるなら日本から持ってくるべきだと思います。薬や化粧品などの身体に関するものは、できれば日本で使っていた自分に合ったものを使うことをお勧めします。そして意外とルーズリーフも持ってきてよかったと思います。中国は漢字しか使わないためルーズリーフの行の幅も大きめにしてあります。それが私からすればちょっと書きにくいです。私の個人的な考えになってしまいますが、ルーズリーフは持ってきてもいいと思います。それからインスタント味噌汁やお茶漬けの素は話のネタにもなりますのでお勧めです。たまに部屋でクラスメートと日本食パーティーをするのですが、みんな喜んでくれます。

 

・クラスの解散

先週で今学期の授業もテストも終わり、こちらではすでに夏休みが始まっています。今学期は本当にあっという間でした。留学の半分が終わったなんて信じられません。ほとんどの学生は9月から留学に来ているので、今期で国へ帰ってしまう友達もいれば、研究生になる友達もいます。いずれにせよクラスが解散するのが本当に寂しいです。クラスメートはみんな明るくて優しい人たちばっかりで、とても居心地のいいクラスでした。そして今までお世話になった先生方もいつも優しく、日本人の学生を愛してくれました。中国に来て初めて中国語の授業を受けた時、先生の話が全く聞き取れなくて、本当にこれからやっていけるのか不安でいっぱいでしたが、今となっては先生の話も聞き取れるようになったので成長できたのだと思います。自分がこのように成長できたのもクラスメートをはじめ、自分の周りの人たちのおかげだと感じています。本当に心の底から感謝したいです。国が違えば考え方も違いますし、クラスメートから学んだことは教科書に載っていることだけではありません。すべてが私の財産です。これからみんなばらならになってしまいますが、いつかまたみんなに会いたいと思います。