Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2019年3月号 文学部 W.M

①オリエンテーションについて

大学のオリエンテーションは、2月15日にありました。オリエンテーションは英語と中国語の両方で行われており、私は英語のほうで参加しました。内容は、主に履修登録の仕方、VISAの確認、キャンパスライフ、健康診断、健康保険、カウンセリングです。

履修登録の仕方を詳しく書いて説明してくれたのは本当に助かりました。なぜなら、龍谷大学と履修登録の仕方が少し違うからです。台湾師範大学では、授業は2月17日から始まるのですが、履修期間が2月18日から始まり、その履修期間内は、授業の追加や取り消しが自由です。なので、授業を一度受けてから、その授業を取るか、取らないか選択することができます。

しかし、授業によって定員が決まっているため、なるべく先に気になる授業は登録しておいて、あとから選択することをお勧めします。3月3日が授業を取り消しできる最後の日で、3月4日が授業を追加できる最後の日でした。

MTCのオリエンテーションは、日本語、英語、中国語で行われていました。しかし、このオリエンテーションはMTCだけ通う人のためのオリエンテーションだったので、交換留学生にはあまり関係がないように思えました。しかし、日本語を話せるスタッフや日本人のMTCの生徒の方が、ボランティアで参加しているため、不安なことや、わからないことは、すぐ聞けて、とても安心でき、活動している姿をみて、すごく協力的で心強いなと思いました。

 

②台湾飯

台湾の料理は一食が100元(300~400円)前後でとても安く、そして量も丁度良く、おいしいです。台湾は朝食、昼食、夕食と基本的に外で食べる習慣があるため、朝も近くの市場で朝ご飯を食べることができるし、また学校の周りでも朝食を販売しています。

私は、昼食はお弁当を買って食べることが多いですが、50元~80元(200~320円)ぐらいで販売しているのでとても安いです。夕食も近くの市場に行き、食べることが多いです。しかし、市場や屋台で食べ物を買う際に注意したいのが、生物です。もちろんすべての店が安全ではないということではないのですが、やはり私の寮のルームメートが生物を食べてお腹を壊していました。なので、できるだけ、焼いてある物や、煮てある物を選択することをお勧めします。

 

左からこれは、台湾の朝食で良く食べられている、焼餅(しゃおびん)、スープみたいなものが米漿(みじゃん)、油條(ようてぃあお)です。そして隣の麺が牛肉麺(にゅうろうみえん)です。