グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2019年8月号 国際学部 K.Y

試験について

NTNU・・・語学の科目は期末試験がないためMasterpieces of Chinese Literatureの授業のみ期末テストがありました。テストは英語で行われました。テスト内容は、選択70%記述30%でした。私にとっては難しいテストでした。また、自分の英語力の足りなさを痛感しました。私は英語を読み進めるだけでも時間がかかっていましたが、ヨーロッパ出身の生徒はかなり早い時間にテストを終わり退出していました。このテストでは、龍谷大学のように席の間隔を空けたり、学生証を提示したりする必要はありませんでした。語学の科目は期末テストがありませんが、最後に課のテストがありました。普段通りのテストでしたが、テストが集中していたため準備が大変でした。
MTC・・・MTCでは5月に最終テストがありました。コンピューターを使って行われました。マイクを使い録音をして採点される部分もありました。クラスメイトのほとんどが高得点でした。範囲は広いですがテスト前に授業で復習するため、あまり苦ではありませんでした。

携帯電話について

私は日本からSIMフリーの携帯を持ってきて台湾で使っています。データ使い放題、携帯にかける電話は20分間無料というプランで、一か月499元(約1800円)です。日本よりも安く契約することが出来ます。私は台湾大哥大という携帯会社で契約しています。月々のプランで契約する場合は、居留証が必要になります。そのため、居留証を受け取るまでは、プリペイドのSIMカードを使用することをお勧めします。空港でも買えますし、街中の携帯ショップでも買うことが出来ます。支払いはメールに届く請求書をもってコンビニで払う、または、携帯会社でも払うことが出来ます。引き落とし用の口座などは作る必要がありません。もしも、日本で使っている携帯がSIMフリーでない場合は、日本で新しく購入するか、台湾で留学用に携帯を購入することをお勧めします。台湾では約5000元(約18000円)でスマートフォンを購入できます。SIMフリーの携帯でない人は、台湾でWi-Fiルーターを借りる人もいますが、あまりお勧めできません。日本の携帯と台湾のルーターでは接続がうまくいかないこともあり、また、電話番号がないため、保険会社などに自分で電話できないためです。台湾で生活する際に電話番号があれば、YOUBIKEというレンタルサイクルの登録や、コンビニの機械からタクシーを呼べるなど、便利なことが多いため、台湾に留学する際はSIMフリーの携帯を持参することをお勧めします。

公館キャンパスにいる犬と猫