グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

台湾師範大学
2020年10月号 国際学部 S.M

①カルチャーショックについて

 台湾でカルチャーショックを感じることは少なかったです。ただ、しいて言えば、かなり多くの大学生がバイクを持っていて運転でき、逆に車は台湾では日本よりも高いため大学生で自分の自由に使える車がある人は少なかったです。また、友達とご飯に行ったり遊びに行くときに共通の友人ではない友達を連れてくる文化は日本にはなく、台湾らしくてとてもいい文化だと感じました。そのほかには日本ほどマナーや上下関係などに対して厳しくはないため、少し気が楽な感じがしました。

 

②台北で遊ぶ場所

 台北市は、大阪市と同じくらいすごく小さな面積であり山間部も多く、台北市近隣には関西でいう京都や神戸といったような場所がないため、遊ぶ場所は基本的に東区、信義区、西門町の三か所に限られます。西門町は主に中高生が多く、映画館やH&M等のアパレル店もあるため少し買い物するくらいにはちょうどいいです。東区と信義区は、飲食店を除いてほとんどがチェーン店のため服や化粧品等の買い物はどちらに行ってもあまり変わらない印象です。ただ台北は夜市や夜食屋さん、また成人の方であればバーやナイトクラブ等も多いため、そういった場所で遊ぶ留学生も多かったです。