グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

タマサート大学
2017年3月号 政策学部 R.K

①現地の学生、友人について

タマサート大学は「タイの京都大学」と言われており、とても優秀な学生がたくさんいます。私の思う限りでは、いわゆる苦学生はあまりおらず、高校まで高いレベルの教育を受けてきて、親の所得が高い(日本でも十分に暮らすことができる)学生が多いようです。そのせいなのか(?)、アルバイトをしている学生はほぼいません。また、部活動やサークルもあまりありません。では、有り余る時間、彼ら彼女らはいつも何をしているのか?私にもわかりません。ある人は、勉学に励み、ある人はSNSや動画サイトに夢中、ある人は友達とショッピングやおしゃべり、といった感じでしょうか。現地の学生についての他の発見といえば、授業中の態度についてです。良いか悪いか、日本の大学と同じように、携帯を触っている人や何か食べている人をよく見かけます。ただ、寝ているタイ人学生をほぼ見かけません。この点は、日本とは違います。

私自身、知り合いはたくさんいても、一緒に遊びに行くような現地の友人はあまりたくさんいません。しかし、日本の文化が好きな人や日本語を勉強している人には、よく出会います。なので、自分次第で、仲良くなるチャンスはゴロゴロ転がっています。なお、タイ語が話せると人気者になれます。(これは本当に)

 

②おすすめタイ料理ベスト10

今回は、皆さんが気になっているであろう(?)、タイ料理について、書きたいと思います。

 

【私的おすすめタイ料理ベスト10】

1位 クウァイティアオ(米麺in スープ)

2位 パッタイ(米麺炒め)

3位 カオマンガイ(茹で鶏と出汁で炊いたご飯)

4位 ソムタム(辛いパパイヤサラダ)

5位 トムヤムクン(エビの入っている辛いスープ)

6位 空心菜炒め(ちょっとタイ語わからないです)

7位 カオパッド(チャーハン、色んな種類あり)

8位 ガイヤーン(焼いた鶏肉)

9位 カオニャオ(もち米)

10位 タイスキ(野菜たっぷりスープみたいなやつ)

 

だいたいこのランキングの料理をルーティンで食べています。タイ料理は、皆さんの想像の10倍美味しいです。日本人なら誰でも好きになる味が多いです。中には初めて食べるととても辛いのもありますが、毎日食べていると辛さには慣れます。日本にもタイ料理屋さんはあるので、タイ留学を考えている人も考えていない人も、是非一度食べてみてください。

 

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ジャパニーズフェスタ