グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

タマサート大学
2020年3月号 経営学部 S.S

現地の学生、友人について

私の所属する学部ではクラスがあり、全ての授業で同じクラスメイトと学習します。なのでクラスメイト同士の中はとても良いです。授業は全て英語で行われるのですが、第一セメスターで留学生はクラスに私一人で、第二セメスターからもう一人の日本人留学生が来て、日本人:タイ人 = 2:20 のクラス構成となりました。タイ人のクラスメイトはとても親切に接してくれ、休みの日でもたまに一緒に遊びに行ったりします。また、グループワークとして課される課題も多いため、苦楽を共にすると言った感じです。感情的なタイ人の友達はよく泣いています。笑

 

同性愛

タイといえばゲイが有名だと思います。ゲイにも様々な種類があって男性として男性が好きな人、外見は男性でも女性として男性が好きな人、男性のことが好きで外見を女性に近づけたい人。。。などと様々で挙げればキリがありません。また、これらにさらに女性のセクシャルマイノリティたちも入ってくるため、大変複雑です。しかし、タイの人たちはそんなに分類することに拘っておらず、ただ誰のことが好きなのかというだけの問題なようです。実際私の身の回りにもそう言った人たちは沢山いますし、セクシャルマイノリティだからといった差別もないように思います。私自身、初めは驚きましたが今は寛容なタイの文化として日本人が学ぶべきことの一つではないかと思っています。