グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2020年 7月号 国際学部 R.O

①日本から持ってきてよかった物

まず、ノートパソコンです。私が受けていた授業は課題の際にワードやパワーポイントを使用することが多かったので、ノートパソコンはとても重要でした。パソコンルームで作業もできますが、テスト期間は多くの学生が利用するため混雑しています。また台湾に到着後のビザの手続き(ARC)の際、私はインターネットのOnline Application Formで登録を進めたため、パスポートや入学許可証などの書類をデータで送る必要がありました。寮の管理人が書類をデータとしてUSBに保存してくれるため、それをパソコンに保存すれば完了という流れです。スマートフォンでも問題はないかと思いますが、パソコンがあればより便利だと思います。

 

次にクレジットカードです。台湾だとJCB、MasterCard、Visaは基本的にどの店舗でも使えます。チェーン店であれば確実ですが、日本に比べるとクレジットカードを使えるお店が少ないです。しかしクレジットカードがあれば銀行やコンビニ、駅のATMでお金を下ろせるため、銀行の口座を開設する必要がありません。私がもともと持っていたクレジットカードはカードで支払いはできても、海外でお金を下ろすことはできないように登録されていたため、海外で使えるキャッシュパスポートというデビッドカードのようなものを持って行きました。クレジットカードは複数枚持って行くと安心かと思います。

 

日用品についてはスーパーやドラッグストアに日本製の商品がそろっているため、わざわざ日本からすべて持ってくる必要はないと感じました。しかし輸入品であるため日本で購入するより少し高いです、台湾製の物であれば比較的安いですが、薬など普段使用している物のほうが安心である場合は日本から持って行くことをおすすめします。

 

 

②台中旅行

淡江大学は6月末に期末テストが終わり夏休みに入ったので、2泊3日で台中旅行に行ってきました。台北からバスで約2時間と思っていたより早く到着しました。台中は台湾第三の都市で、MRTはありませんが代わりに台中市内の10キロ圏内であればバスが無料でした。そのため行き帰りのバス以外交通費はかかっていません。台北よりはバスの本数が少ないと感じましたが、さほど苦労することもなく都市部も栄えていました。ちなみに2021年に台中でもMRTが開通される予定だそうです、彩虹村や宮原眼科など有名な観光地がけっこう離れていたため、より移動が楽になるのではないかと思います。またごはんが台北に比べてとても安かったです。特に逢甲大学のすぐそばにある逢甲夜市は台中で一番有名な夜市で、たくさんの観光客でにぎわっていました。台北でも士林夜市が有名ですが、そこよりも広く、全部の屋台を回りきるには足がもたないほどでした。今回が台湾での初めての遠出だったのでとても楽しかったです。何より台湾は九州と同じくらいの大きさで、遠出しても時間やお金がかからず旅費が安いのが最大のメリットだと思いました。台中であれば朝早く来れば日帰りで帰ることも出来るし、まだまだ行けてないところがあるのでまた今度訪れようと思います。

 

  

↑宮原眼科のアイス           ↑台中の朝ごはんやさん         

 

↑彩虹村での写真