グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2020年12月号 文学部 K.K

①試験について

 前に記載した通り、今学期の中国語のテストも同じような形式で試験が行われました。他の教科のテストに関しても、指定された教室に行き筆記試験を受ける、という形です。試験期間の直前になるとテストの詳細がアプリ上で見ることが出来ます。淡江大学のアプリ(tamkangApp)にログインし、「我是學生」→「考試小表」の順にタップすると、自分が履修している教科すべてのテストの有無、試験時間、教室、成績座號、考試座號の一覧が表示されます。ここで少し注意しなければいけないのが成績座號と考試座號です。試験当日はまず指定された教室に入って考試座號と同じ番号の席に座ります。その後テスト用紙には自分の学籍番号、名前、成績座號を書きます。大体の試験は開始60分後から退出可能です。テスト終了一週間後ぐらいからアプリ上で自分の点数が見れるようになります(「我是學生」→「期中期末成績」の順です)。また今学期は新型コロナウイルス感染対策として、試験中はマスク着用が必須でした。

 

②淡江大学周辺のカフェ紹介

 私はケーキが大好きなので、時間があるときはよく学校周辺のカフェにケーキを食べに行きます。その中でよく行くお店三軒を紹介したいと思います。まず一つ目は「嗜甜」です。このお店は私が最もよく行く場所で、場所は巧克力社區の近くにあります。ケーキがどれも見た目がよく、味もおいしいです。その中で特に私のお勧めは焙茶起司のタルトです。チーズとほうじ茶の味が本当によく合っており、食感もしっとりしていておいしいです。二つ目は「謐靜甜點工作室」です。このお店も巧克力社區の近くに位置しており、嗜甜と同じくケーキがたくさんあります。その中で一番私が好きなのは抹茶のタルトです。日本の抹茶の風味がしっかりしているので、抹茶好きの人にはお勧めです。三つめは「off time coffee」です。このお店は飲み物が中心で、席数も多く、ここで飲み物を飲みながら勉強するときが多いです。そのため試験期間前は即満員になります。また、このお店には猫がいるので、それも人気がある理由のひとつです。他にもたくさんあるので、ぜひ自分のお気に入りのカフェを探してみてください。