グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2020年5月号 文学部 K.K

①授業紹介

今回は、必修の中国語の授業について紹介します。まず、学期が始まる前に中国語の授業のクラス分けテストがあります。そのテストの結果を元に、仮のクラス分けが行われます。しかし、自分のレベルに合わないなと感じたら、違うクラスに移動しても問題ないです。私の場合、クラス分け一覧表には讀寫の授業は進階2、聽說の授業は進階1でしたが、両授業共にレベルを1段階下げ讀寫は進階1、聽說は中級2のクラスに移動しました。また、両授業同じレベルにすると、教科書の範囲が同じになり内容も同じになってしまうので、ずらして勉強したい人はレベルを変えることをおすすめします。授業は初級レベルを除き全て中国語で行われますが、簡単な中国語で話して説明してくれるので、全く聞き取れなかったらどうしようとゆう心配は無用です。もし分からない言葉があっても、その都度先生に聞けば気軽に教えて貰えます。私のクラスは日本人が私だけだったので、最初は少し不安でしたが、他の留学生と仲良く出来たので、楽しく授業を受けることが出来ました。

 

②台湾での誕生日

誕生日の日は淡江大学と輔仁大学の台湾人の友達の家でパーティーをしました。友達のお母さんの手作り料理や、コストコの芋頭ケーキ、台湾啤酒を準備してくれました。友達が、私が魯肉飯好きなのを知っていた為、お母さんが特別に魯肉飯も作ってくれました。初めてお店以外の魯肉飯を食べることができたので、とても感動しました。また、友達が日本語で頑張って手紙を書いてくれたので本当に嬉しかったです。彼女達とは、私が高校2年生の時台湾に修学旅行で訪れた際に、姉妹校交流で出会いました。まさか4年後に同じ大学で勉強出来るとは当時は思いもしませんでした。今こうして一緒に遊んだり、台湾の家庭に招いて貰えたりと、貴重な経験をさせて貰えて本当に嬉しいです。これからも、たくさんの友達と限られた時間の中で、たくさん台湾での思い出を作っていきたいです。