グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2020年7月号 文学部 K.K

①日本から持ってきてよかった物

 私が日本から持ってきてよかったと思えた物は、やはりパソコンです。私は今まで自分用のパソコンを持っていなかったのですが、留学出発直前に買いました。居留証を申請するための書類を揃えたり、様々なオンライン上での手続きや、レポートをかいたりpptの作成など、結構な頻度でパソコンを使用する機会がある為、今自分のパソコンを持っていないという場合は、ぜひ購入することをお勧めします。また当たり前のことですが、毎日使うコンタクト、ヘアドライヤー、ヘアアイロン、化粧品等の日常生活で欠かせないものは日本から持っていくべきだと思います。他にも、台湾にはマツモトキヨシ、日薬本舗、トモズなどの日本の薬局がたくさんあり、風邪薬や鎮痛剤、下痢止めなどの薬を万が一薬が無くなった場合や、海外の薬を飲むことに抵抗がある場合は、これらの薬局で購入することができるので大丈夫です。女性であれば、自分の使い慣れている化粧品の予備を多めに持参することをお勧めします。台湾の薬局でも日本の化粧品は至る所で販売されていますが、日本での販売価格と比べると約300円程度高いです。

 

②振興三倍券について

 台湾は新型コロナウイルスによってダメージを受けた経済の活性化を図るために、7月1日から消費を促す「振興三倍券」を発行しました。これは、消費者が1000元を支払えば、その三倍となる3000元分の購入をすることができ、台湾国籍を持つ人及び居留証を持つ外国人配偶者のみが対象者となっており、残念ながら私たち外国人留学生は予約することができません。紙のクーポン券とデジタルクーポンの二種類があり、紙の200元と500元クーポンは現金と同じ効力を持っています。街中のほとんどの実店舗やスポーツ・ライブイベントなどのチケット購入等12月末まで使うことが出来ます。現在の台湾のコロナウイルスの感染者状況はかなり良好で、台湾国内での感染は100日以上ずっと0人の状況が続いています。そのおかげで、今では音楽やスポーツイベントが普通に行われたり、たくさんの人が台湾国内をあちこち旅行できるようになり、休日の台北駅は特に人が溢れかえっています。この振興券によって、今まで閑散としていた観光地がもっと賑わっていけばいいなと願っています。

 

三倍券                 友達と東湖のエアソフトで遊んだ時の様子