グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

淡江大学
2021年1月号 文学部 K.K

①この留学を振り返って

 今まで何度か台湾に旅行しに行ったことがあったので、留学前はとてもわくわくしていました。しかし、いざ台湾で生活となると、はじめは現地の人が話す中国語が全然聞き取れず、コンビニに行くことすら億劫でした。そこでうじうじしても何も変わらないと思い、最初の一か月間は必死に自主学習していたのを今でも覚えています。また、3月頃に新型コロナウイルスの影響で世界中が混乱し、途中で強制帰国せざるを得なくなった友人もいて、その時期は本当に自分自身も先が見えずずっと不安でした。しかし、結果台湾ではコロナの感染拡大が抑えられ、対人授業も続行し、不自由のない留学生活を送ることが出来て本当にうれしい気持ちでいっぱいです。台湾での留学を通じて、内気だった自分が前向きになったり、将来やりたいことが見つかったり、自立心が高まったりと、自分自身でたくさんの成長を感じることが出来ました。また、台湾の方は皆すごく人に良くしてくれるので、困っていることがあると親身に助けてくれました。台湾で出会った人すべてに感謝しています。私は今回の留学経験を将来に繋げていくために、今後も頑張っていきたいと思います。

 

②跨年の過ごし方

 私は前から台北101のカウントダウン花火を一度は見に行きたかったので、友人たちと一緒に見に行きました。コロナウイルスの影響によりどうなるかと思っていましたが、何とか無事に今回も開催されました。私たちは象山駅の近くから花火を見ていました。かなり見通しもよく、人もそこまで多くなかったのでとてもいい鑑賞スポットでした。0時の一分前ぐらいからカウントダウンが始まり、その後だいたい5~10分程花火があがるという感じでした。この日は体感温度が3度ほどでとても寒かったですが、花火のクオリティが思ったより高かったので、いってよかったなと思いました。1日には龍山寺に行きお参りをしました。台湾人に台湾式の拜拜の仕方を一つ一つ教えてもらい、初めて台湾式のお参りを体験することが出来ました。その後近くにある華西街観光夜市で食べ歩きをして、台湾でも正月気分を味わうことが出来ました。ちなみにこの夜市はとてもディープな場所で、蛇やスッポンを食べられるお店もあるので、気になる方は行ってみてください。

 

     

12月31日の様子