グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

同済大学
2011年7-8月号 経済学部 M.Y

居留許可

8月、日本から中国に入国するとき、空港で入国官に止められました。私の居留許可が7月31日までになっていて、どのくらい滞在するのか聞かれて半年と言ったところ違うところに連れて行かれました。居留許可が切れてビザがない状態なので、15日以内に帰国するか居留許可の申請をしに行けといわれ、パニックになっていたらとりあえず公安に行くように言われた後そのまま空港を通してもらい、とりあえず学校に帰りました。思い返すと日本の搭乗手続きの時にもスムーズにいかなかったのですが、何も言われずにチケットを渡されたのでどうしてそのとき言ってくれなかったのか航空会社に不満を持ちましたがもうどうしようもありませんでした。公安は怖いところだと思ってたので、とりあえず留学生事務室に行ってみるとやっぱり公安に行って不法滞在の罰金を払って来いと言われました。公安の出入国管理局にいくとなんとパスポートに入国の判子が押されておらず、それを空港でもらって来るようにといわれ、また空港まで行き入国の判子をもらいました。私の居留許可が切れていて、 不法滞在だと思ったので判子を押さなかったとのことでした。そのあと出入国管理局で手続きをして新しく居留許可をもらうことができました。不法滞在ではなかったと認めてもらえて良かったです。

手続きと、パスポートが帰ってくるまでに時間がかかってしまい、行く予定だった旅行に行くことができなくなったりしました。居留許可は何が原因で間違っていたのかわかりませんが、自分のことは自分でしなければいけないので、確認することの大切さを改めて学びました。