グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

同済大学
2011年7-8月号 経済学部 M.Y

三亜

夏休み、7月に4泊5日で三亜に行きました。 東洋のハワイと言われるだけあって綺麗で、海の近くのホテルはおしゃれなものが多かったです。中国人と日本人の友達で行ったので旅行に支障はなくてとても楽しかったです。また、交通手段に現地の空港を出てからすぐに乗ったタクシーを5日間チャーターしたので、タクシーの運転手とも仲良くなって色々な現地の情報をもらえたり、一緒にご飯を食べたりもして不思議な旅でした。

食べ物はビーチリゾートなだけあって海鮮料理が豊富でどれも新鮮でおいしかったです。上海でもある鳥の蒸した料理は、上海ではそれをお酢で食べるのに対して三亜では大蒜で食べていました。 上海人の友達は事あるごとに店員にお酢を出してもらっていました。また、ココナッツジュースも三亜のものは実が入っているものが主流だそうで、上海では見たことなかったので私は気に入ってずっとそれを飲んでいました。

三亜は大部分が海に接しているだけでなく近くに島もあり、本当にバカンス気分を満喫できる場所でした。 船で島まで行ったり、民族博物館に行ったり、海で泳いだ後ホテルに帰ったらまたホテルのプールで遊んだりしていました。私はハワイに行ったことがないので、行ったことのある友達にハワイとどっちがビーチリゾートとして発展しているかを聞いてみると断然ハワイと言っていました。確かに、慣れてきた中国の中にある上にまだ開発途中の場所も少なくなかったので思うことはありましたが、南の中国を知ることができたとても楽しい旅行でした。