グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2014年2月号 国際文化学部 M.M

・オリエンテーションについて

オリエンテーションは私が台湾に到着した次の日の2月14日に行われました。東海大学では留学生をサポートする学生活動が盛んで、彼らが私たちのお世話をしてくれます。朝10時から始まって4時くらいまではかかったと思います。内容は中国語で伝えられた後に、英語でも伝えられました。私は英語も中国語もできなかったので、聞き取りは困難でしたが、資料もありましたし、日本語の話せる台湾人が解説してくれたりしたので特に困ったことはありませんでした。 オリエンテーションが終わったら配布されたお弁当で昼食をとり、グループに分かれて校内を案内してもらいました。ひととおり案内が終わったら、居留ビザの申請や、寮のお金の支払い、資料記入(主に連絡先など)がありました。日本語のできる台湾人が1日中サポートしてくださるので、特に言語面で困ることはありませんでした。

 

・台湾での生活

台湾で生活して1か月が過ぎました。台湾に来た当時のことを書きたいと思います。 私が台湾に来たのは2月13日です。台湾は1年中暖かいと聞いていたので、飛行機を降りたらコートを脱がねばならないくらい暖かいのだろうと思っていましたが、とても寒かったです。この時が1年で最も寒い時期だそうです。 上記しましたが、東海大学では日本語を勉強中の学生たちが私たちのサポートをしてくれるので、手続きなどで苦労することはほとんどありませんし、とても安心できます。

私が台湾に来て一番驚いたのが、寮の設備。今は慣れもあって特に不満はありませんが、来た当初は絶望しました。部屋に暖房設備はありません。というよりも台湾に暖房設備はほとんどありません。来たときは冬でしたのでとてもつらかったです。冷蔵庫もありません。電子レンジもありません。トイレやシャワーは日本と比較すると、お世辞にもきれいとは言えません。Wi-Fi環境も寮は整っていません。日本から海外へ出たことのなかった私は、完全に日本の環境しか知らなかったので、とても苦労しました。   人によるかもしれませんが、生活を始めた当初、私はとても驚きました。しかし、3日もすれば慣れてきますし、自分で快適に過ごせるように工夫したりします。(私は自分でWi-Fi環境を整えました。)電気代も水道代も無料ですし、食事は格安ですし、日本に比べて過ごしやすい面も多々あることに気づきます。