グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2012年10月号 経済学部 K.S

◆この1年を振り返って

あっという間だったように思います。東海大学へ来たばかりのころは、大学の大きさに驚き、大学内に犬がたくさんいることに驚き、バイクの多さに驚き、移動手段は主にバスということにも驚き、寮生活でしかも4人部屋といった慣れないことばかりでしたが、今となってはそれがもう当り前になっていて、台湾に来てもう随分経つのだなと思います。日本で中国語に触れる機会がほぼゼロの状態から、台湾で毎日中国語を使う生活になり中国語はかなり鍛えられました。

勉強以外の面で言えば、日本に居たころと比べて積極的になりました。自分から動かなければ何も起こらないので、他の学生と積極的に連絡を取り、話す機会を作ったり、イベントを探したりするようになりました。

また、日本に居た頃と比べると人と接する機会がとても多いです。日本に居た頃は家に帰るとそれっきりでしたが、今は寮に住んでいるので部屋へ戻ってもルームメイトが居ますし、隣の部屋には友達が居るような状態なので、何かある度に一緒に外へ出たり、おしゃべりをしたりしていました。歯磨きをしながらや、シャワー中の会話も今となっては良い思い出です。

 

◆帰国後どう留学生活を生かす予定なのか

語学の勉強は日本へ帰国した後も続けます。日本では台湾に居るときと比べて中国語に触れる機会は減ってしまいますが、それでも自分から話せる機会を探して、イベントなどにも参加していきたいと思います。

また就職活動も始まります。語学はもちろんですが、留学で得た経験を軸に自分の進む道を考えていきます。

 

◆運動会

東海大学では毎年運動会が開かれます。それぞれの学部の1年生が参加しますが、私たちは交換留学生と華語中心の学生の混合チームで参加します。大学内に本格的な運動場があるので移動はとても楽でした。種目は短距離、長距離走やリレー、玉入れ、綱引き、走り幅跳び、高跳び、砲丸投げなどがあります。参加するかしないかは自由ですが、結果から言って参加して本当に良かったと思います。みんな本当に一生懸命でまるで高校生に戻ったような感覚になりました。

東海大学へ交換留学に来て本当に良かったと思います。 今留学しようかと迷っている人は是非留学してみてください!