グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2012年3月号 国際文化学部 M.Y

オリエンテーションについて

みなさん、こんにちは。

東海大学のオリエンテーションは、2月16日に行われました。まず、午前10:00~午後12:00まで、レベルテストを受けました。テストの内容は聞き取りと読解の問題に分けられていました。レベルはかなり難しいほうで、しかも漢字は台湾の繁体字だったので、読めない問題がとても多かったです。2時間ほどのテストを受けてから教室を移動し、バディを紹介してもらいました。私のバディは東海大学の1年生で、英語がとても上手な学生でした。残念ながら、私のほうが英語が駄目で、バディとのコミュニケーションがなかなか難しかったですが、簡単な中国語やボディーランゲージを使って、とても分かりやすく色々教えてしてくれました。

次の日は、交換留学生のみの説明会がありました。前日と同じく午前10:00~午後12:00まで説明会が行われました。大きな教室には、約200人あまりの学生がいました。

一番多いのは、中国人で約半分ほどを占めていました。それからは、日本人や東南アジアの人が多かったです。説明会は、中国語、英語、日本語の順で通訳をしてもらいました。

説明会の内容は、学校の規則、台湾の交通規則、交換学生としての心構えなどがありました。約2時間の説明会が終わり、学校側が用意してくれたお弁当を食べ、キャンパースツアをしました。東海大学のキャンパースは校内専用のバスが運行されるほど広いので、交換学生とバディを6:1の割合で組み、ツアーをしました。

 

環境について

上記にも述べたように、東海大学のキャンパースはとても広いです。キャンパースは二つに分けられ、第一大学区、第二大学区に区別しています。私は、第一大学区にある華語中心ランゲージセンターで主に授業を受けています。中国語の授業は月曜日から金曜日まで、3時間ずつ受けてます。各クラスには約5~7人のクラスメイトがいて、1時間ごとに教室を移動し、授業を受けます。つまり、先生たちの教室に学生が移動していく感じです。

クラスはレベルごとに分けられています。私のクラスは、初級と中級の真ん中ぐらいのクラスで、漢字の読み書きはある程度出来るが、会話が苦手な学生のために、会話練習をメインにするクラスでした。

学校内には便利な施設がたくさんあります。私の教室から10分の距離にセブンやファミリマートなどのコンビニが二つもあります。また、学生食堂も近くにあり、授業が終わったら、クラスメイトと一緒に安くて、おいしいご飯を食べます。しかも種類もとても多く、毎日違うメニューを選べます。

それから、校内には、バスケットボール、バレーボール、水泳、ジョギング、フィットネスなど、様々な運動が出来る施設を用意しています。東海大学の多くの学生は、校内で色んなスポーツを楽しんでいます。

 

◆夜市について

東海大学から、歩いて15分の離に大きな夜市があります。みんな東別と読んでいます。

そこは、昼からも大体のお店が営業をしています。ほとんどの東海大学の学生は、東別で買い物をしたり、友達とご飯を食べたりします。

飲食店、服屋さん、海外物の販売店、薬局など、必要なものはほとんど東別で手に入れることが出来るので、普段友達と東別でよく遊びます。