グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2012年6月号 国際文化学部 M.Y

試験のこと

華語中心の授業は、一般大学の授業とは違います。なので、中間、期末テストなどは、ありません。

しかし、普段の態度や小テストを合算して成績を決めます。たとえば、態度というのは、遅刻や欠席をしないこと、授業中積極的に話したり、質問したりすることを主に反映します。

また、小テストには、単語、本文をもとに会話する、1課が終わったら、総合テストなどがあります。授業中、覚えた単語を使って自分で文章を考えて発表するのですが、私はそのテストが一番好きです。自分が覚えた単語を日常生活で使いそうな文章を作るのが、とてもおもしろくて、役に立ちます。(あくまでも、私の考えなんですが、)

小テストはほぼ毎日あるので、復習やテストの準備で、かなりの時間を勉強するために使っています。

また、1課を学び終わったら、二日間の時間をもらって自分なりに復習をします。

だいたい、三日目は総合テストを受けます。総合テストの時は、50分間テストを受けます。

問題は、単語を使って文章を作る、穴埋め、本文の内容について答える問題がよく出ます。問題はかなり難しいほうで、しっかり復習をしないと解けない問題がたくさん出てくるので、気をつけなければいけません。

 

余暇の過ごし方

授業が月曜日から金曜日までなので、土日を利用して旅行をしたり、友達と買い物に出かけたりします。

台中は立地的に台湾の真ん中に位置していて、台北や台南まで行くのに2時間ぐらいでいけます。つまり、1泊2日の旅行で行けるところがたくさんあるということです。

しかも、台湾の交通費は日本に比べるととても安いほうです。たとえば、台中から台北まで高速バスを利用すると、150元(日本の円にすると、約450円)ぐらいです。

なので、私は友達と行きたいところを平日の間に決めて、ネットを利用して行き方や名物などを事前に調べ、週末に旅行を楽しんでいます。

平日は自分なりに充実した生活をして、週末には普段の生活からちょっと離れ、気分転換をするのが、なによりも楽しいです。

しかし、台湾は天気の変化が激しいほうで、週末に大雨になる場合が多いです。

そういう時は、友達と室内で遊べるボウリングやゲームをしたり、映画館で映画を見たり(まだ、中国語は下手ですが、個人的に映画を見るのが好きなので、勉強する気持ちで見ています)、おいしいものを食べたりします。

◆台湾の天気について

台湾の天気を一言でいうと、とても暑いです。私は2月に台湾に来たんですが、大阪や京都に比べると台湾の冬は暖かいほうだと感じていました。

3月になると、寒さを感じることはほとんどなく、日本の4月下旬あるいは5月並みの暖かい天気が続きました。昼は、半袖も全然オッケっていうほど。

本格的に暑くなったのは、4月末からでした。お昼の最高温度が35度まで上がる時もありました。しかも、台湾は湿度がとても高いので、さらに暑くて、べたべたするので、シャワーを浴びる回数が倍に増えました。

5,6月でそんなに暑くなったら、7,8月はどれだげ暑いだろうと心配で先生に聞くと、7,8月は昼間外に出ることがしんどいほど、暑くなると言われました。正直に言うと、7,8月になるのが、とても心配です。