グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2012年7-8月号 国際文化学部M.O

夏休みのこと

龍大のみなさん、こんにちは。

7月は日本のみなさんも台湾の学生も待ちに待っていた夏休みですね。(笑)

前回のマンスリーレポートでも取り上げていたと思いますが、台湾は大体4月から日本の夏みたいに暑かったので、私は誰よりも切実に夏休みを待っていました。実は、思いっきり遊びたい気持ちもありましたが…(笑)

東海大学の夏休みは、6月9日から9月16日までです。日本の夏休みよりはちょっと長い感じですね。

台湾で初めて過ごす夏休みをどうしたらいいのか、友達と色んな計画を立てて行動に移しました。その中で一番楽しかったことをみなさんに紹介したいと思います。

上に添付している写真は、私が住んでいる台中から車で1時間ほど離れている南投県にある『清境農場』(チンジンノンチャン)という観光地です。

写真を見たら分かると思いますが、あそこの一番有名なものは、たくさんの羊です。

写真に移っている羊はほんの一部であり、実は何百匹の羊がいました。

しかも、人にとても馴染んでいて、人を噛むことや餌をねだる羊などは一切ありませんでした。最初はあまりにも多い羊がとても怖かったですが、清境農場にいる羊の性格が良いのか、もともと羊の性格なのかは良く分かりませんが、私もすぐ羊と仲良くなれました。

また、写真は載せてないですが、清境農場には羊以外にも牛の牧場もありました。

そこにもおよそ100頭の牛がいて、牛に食べさせる餌の種類やその場で直接餌を作って餌をやるイベントとかにも参加させてもらいました。

清境農場は、かなり高度が高い山に所在しているので、空気もとてもおいしく、普段は見ることが出来ない草花や動物などをたくさん見て、心身ともに癒されました。

友達と帰り道に秋になったら、また行くことを約束したので、秋もとても楽しみです。

 

夏学期の授業について

私が通っている華語中心センターは、私費できている学生もたくさんいるので、夏休みにも授業があります。

一応、交換留学生は春学期(2月-6月上旬)と秋学期(9月中旬-1月上旬)の授業は学費免除であり、必ず授業を受けなければならないです。

しかし、夏学期は希望があれば、自分で申し込むことが出来ます。

しかも、人数や時間帯や先生などの希望を出すことも出来るので、自由自在に授業が受けれて楽な感じです。人数によって学費が違うんですが…(人数が少ないほど、高いです)

私は色々考えた末、夏休みが3カ月以上あるし、その間遊んでばかりだと中国語が伸びなくなるのも恐れていたので、7,8月の授業を申し込みました。

私の場合は、6人クラスの朝9時から12まで授業を受けました。1時間ごとに違う先生に教えてもらうのですが、前期よりも優しくて分かりやすく教える先生たちに恵まれた感じで、とても嬉しかったです。クラスメイトは日本人、韓国人、アメリカ人、スペイン人、パナマ人などがいて、一つの国に偏ることなく良いバランスでした。(東海大学の華語中心センターは、日本人の割合が高いほうなので、日本人同士が多いクラスもたまにあります)

授業の内容は前期の続きなどで、スムーズに進んでいく感じです。

夏休みに入ってから、ふっと思ったのですが、時間は本当に早いです。もう台湾に来て半年ぐらい経っていることにびっくりしました。後の残り時間を有効的に使っていこうと自分と約束しました。