グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2014年9月号 国際文化学部 M.M

カルチャーショックについて 台湾は日本と生活習慣も似通っている部分が多くあり,欧州やほかのアジアの国に留学した学生に比べて、カルチャーショックは少なかった気がします。その中でも私が驚いた点をいくつか述べたいと思います。  ・台湾では飲食店で出される飲み物は水でなく、紅茶がほとんどです。それも砂糖の入ったとても甘い紅茶です。日本では食事の際合わせて飲む飲料は基本的に無糖です。私は今でもこれにはなれないので、外食の際には水筒に水を入れて持ち歩いています。  ・台湾の車は歩行者優先という概念はない(のではないかと思います)。これは私の住む台中だからかもしれませんが、歩道でもバイクがすごいスピードで走っています。歩行者がいれば、一時停止という日本の文化に慣れている日本人はきっと戸惑うと思います。    次に昨日参加した全國演講比賽について書きます。  これは台北の國父記念堂で、与えられたテーマについてそれぞれ約5分間のプレゼンテーションをする大会です。入賞者は賞金などが与えられる大会です。台湾全国から様々な国から来た留学生が参加しました。私たち東海大学では、学内で「東海大学演講比賽」というものを1か月前に行っていました。私はこれに優良賞として入賞することができたので、全国の大会にも参加することを決意しました。  もちろん原稿を持つことは許されませんし、発音を完璧にし、なおかつ内容も面白いもので、ジェスチャーも多用しなければなりません。私自身、日本で大勢の人の前で発表させていただく機会は何度か経験しましたが、中国語で、外国人しかいない会場でするのは初めてのことでしたのでとても緊張しました。私自身、本当にためになったし、ほかの国の学生の個性豊かでレベルの高いプレゼンに本当にいい刺激を受けることができました。