グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2014年11月号 国際文化学部 M.M

試験について

東海大には華語中心の授業と学部授業の2種類がありますが、華語中心の授業は東海大の授業のカリキュラムとは少し違うので、期末試験や中間試験がないクラスもあります。私の場合、前期のクラスは中間試験も期末試験もありましたが、後期のクラスではありませんでした。 前期のクラスでは教科書の1単元ごとにまとめ試験、3単元ごとに中間試験、学期の終わりに期末試験がありました。内容は教科書の本文や、文法を活用して答える筆記試験です。 後期のクラスでは試験はありませんでした。そのかわり日々の授業態度や、小テスト、スピーチコンテスト、プレゼンテーションなどがありました。後期はスピーキング中心だったので、筆記の試験はありませんでした。 自由テーマ「台湾の正月」について 私にとって初めて過ごす海外でのお正月は、有名な台北101ビルのカウントダウン花火を見に行きました。台湾は旧暦を用いているため、2月の前半の何日かが正しい正月としています。よって1月1日は日本ほど重要視されていません。しかし、台湾中でカウントダウンのイベントはあります。その中で最も有名なのが台北でのこの花火です。本当に大勢の人がこの花火を見に行くので、その日は台北の地下鉄は特別に24時間営業になります。宿は台北中のホステルも、ホテルもすべて埋まってしまいます。12月31日の台北行のバス、新幹線もすべて満席になります。台北から帰るバスも1日の夜遅くまですべて満席です。 私たちのグループは2日前に行くことを決めたので、手配は本当に大変でした。バスは満席なので31日の朝の便で早めに台北に向かうことにしました。問題は帰りのバスだったのですが、花火を見て1日の早朝に台中に帰りたかったのですが、当然席はありません。宿もどこも残ってなかったので、一時はマクドナルドで夜を過ごすつもりでしたが、偶然新築の工事中のホステルが見つかって、オーナーに交渉して、オープン前ですが泊めてもらうことになりました。 たくさんハプニングもありましたが、当日はすごい賑わいでとても楽しかったです。もし行くのなら、早めの手配をおすすめします。また花火後は地下鉄は人が多すぎて十社は困難なので、タクシーを使うことになると思いますが、当日はどのタクシーもメーターの電源は切っていて、直接値段交渉することになります。相場を事前に調べておくことが大切になると思います。