グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2017年7月号 経営学部 N.H

・日本から持ってきてよかった物

日本から持って来ておいて良かったものは、味噌汁でしょ!とみなさん思い込みがちですが、そうでもありません。笑

台湾にも日本食のお店で味噌汁は飲めるし少しお高めですがスーパーにも売っているので飲もうと思ったら飲めます。笑

 

私が台湾に持って来ておいてよかったなあと思ったものは、

USBメモリ、ペタンコのサンダルや歩きやすいスニーカー、持ち運びに楽な小さな財布、適当にサラッと着れる服(一枚でパッと着れるワンピースは暑過ぎる台湾では大活躍)です。

 

特に思うのは帰国の際に荷物を減らす為にあっちで捨ててもいいや、くらいに思える服や靴を持っていくといいと思います。笑

実際、こっちに来てから私は靴を二足、服は10着くらい捨てたのと、

お洒落したくて可愛い服も持って行きましたが台湾では誰もお洒落に関して見てないですし、みんな適当なので本当に無地のシンプルなシャツと短パン、サラッと着れちゃう楽なワンピースで十分です。笑

結局休暇で一時帰国した際にお気に入りの服は基本的に持って帰って、コートも一枚だけ残すことにしました。

着回しが楽でシンプルな服だけ台湾に置いて着ています。

靴に関してもよく歩くので基本的に疲れるしヒールは道が良くない所が多いため歩きずらいのでオススメしません。結局荷物になって持って帰ることになります。。

スニーカーに関しては一年だけで地味にかなり痛むと思うので覚悟してください笑

 

 

 

(写真が何もないと寂しいのでこの記事に何も関係ないですが、

この前観た  猿の惑星3  の写真を貼っておきますね。感想は純粋に感動しました笑)

 

 

・台湾での夏休み期間中における日陰、夏期講習、旅行

私が留学している東海大学は、本来現地学生の夏休みスタートは6月22日からですが、私の学んでいる華語中心という中国語を学ぶセンターは6月9日から夏休みがスタートしました。

ちなみに夏休みは現地の学生でも、6/22~9/17までなので、日本人学生に比べるととても長いです!!!!(嬉しいことに)

でも、その分暑さも紫外線も強いので、まあこれくらい休みがあっても妥当かな、とも思ったりします。笑

さて、私の夏休みはタイ旅行からスタートしました。6月に1回、日本に帰国しようかと考えていた為、友人とタイを経由して帰ることにしました。

 

タイは物価が安く、学生の私達でも十分楽しめました!

そして日本に二週間ほど一時帰国し、7/10から夏期講習に応募していたので、台湾に戻ってきました。

夏期講習は7/10~9/2で代金は18000元になります。

夏期講習中は大学の学費に含まれないので、自己負担になります。参加する、しないは個人の自由ですが、参加しておかないと以前一緒にいたクラスメイトでも先に教科書が進むので自分だけ下のクラスに取り残されることになります。

それは悔しくて嫌なので私は参加することにしました。笑

台湾の夏は本当に嫌になるほどの暑さですが、毎日とても充実しています。

ちなみに、この写真は校内です。東海大学は自然も多い学校なので木陰が沢山あります。これが暑い台湾で歩くときの唯一の救いです。笑