グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2017年8月号 経営学部 N.H

・試験について

私達交換留学生は、1年に2回無料で試験を受ける事ができます。

1回目は最初のクラス分けで使われる中国語の能力を測る試験です。そして、もう一回は台湾から帰る時に受けます。

もちろん、前期が終わる頃、夏期講習が終わる頃も受ける機会は与えられますが、基本的に交換留学生は最後の自分が帰国する学期末に試験を受けられる方が多いです。

一年に二回以上受けたい方は、試験料を出せば受ける事ができます。試験料自体は特にそんなに高くないと思うのでパソコンで読む、聞くテストを、先生(試験官)の前で主に話すテストがあります。

私も台湾に来た当初に一回受け、パソコンのテストはどうにか漢字から読み取る力を最大限に発揮して理解しましたが、面接の聞くと話すは無理だと、絶望的に感じていました。ですが、意外と何とかなりました。笑  面接時の試験官も優しくて少し和んだのを覚えています。

・夏休みの過ごし方について

6/9から華語中心の夏休みが始まり、7/10から夏期講習がスタートしました。

夏休みの平日としては、私は午後の授業選択をしたので、朝は割とゆっくり起きてから友人と昼食を食べ、13:00-16:00まで三コマの中国語の授業を受けて、夕食後は予習復習や自分のそのほかにしたい事の時間にあてています。

土日は台湾の中を友達と旅行したり、映画を観に行ったり、ウィンドウショッピングをしています。

この前は高雄と台南に友達と旅行してきました。高雄に住む友達が車を出して案内してくれたので、とても便利に色々なところをまわることが出来ました。

この写真は高雄の有名な駅です。

人気なお店らしく、5人分を一個にしてもらい大きなかき氷を食べました。

台湾の女の子は写真にかける情熱が凄いので、本人が納得するまで何回も写真を撮りなおします笑  なので私も綺麗に写真を撮っていただきました。笑

この仏像がある所は佛光山佛院紀念館で、私が一番気に入った所です。僧侶の方々がとても優しい方ばかりで、場所全体の空気(雰囲気)が良かったです。(私の台湾人の友達はあそこはつまらないって言っていましたが笑)

最終日は台南まで車を出してくれて、台南も少し回る事が出来ました。

 

夏休み中も授業に参加して休日は台湾内を周り、楽しみながら学びもあり発見もあり、すごく充実しています。9/1で夏期講習は終わりますが、夏期講習に参加することは授業に参加する価値以上に、学ぶことも多いので、もし夏期講習に参加しようか迷っているならぜひ参加してみてください。新しい物や人に出会える機会が沢山増えます。