グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2018年1月号 経営学部 N.H

・この留学を振り返って

この留学を振り返って、まず言える事は、留学って自分が思っていた以上に価値のある経験であったということです。

留学なんてただの語学力が上がるくらいかな、と行く前は軽視していた部分もありましたが、終わってみた今思ったことは絶対に留学は行くべきだということです。

留学では自分の想像以上の語学力向上だけでなく、精神的な成長もありました。全部自分で動いて決めることが出来る環境だからこそ、良くも悪くも自分次第です。留学前半は語学力も足りず思うようにいかないことも、もちろん少なくはありませんでしたが、そんな小さな困難の積み重ねが自然と自分自身の成長につながるきっかけとなりました。

この成長を言葉で言い表して限定した形にするのはすごく難しいですが、あの時の自分が留学することに挑戦することを選んで本当に良かったなと感謝しています。

世界中に出来た、日常では出会えない仲間達と共に学び合い、助け合った一年は人生の大きな財産になりました。

 

・新年の過ごし方

1月と言えば一年の始まりです。

私は台湾人の友人と新年を迎えるべく、12月29日〜1月1日まで3泊4日台北に滞在しました。

(新年開始時期の台北のホテルはとても予約が取りにくいので、もしホテル予約をするなら数ヶ月先から予約することをおすすめします。)

 

ハッピーニューイヤー当日は、12月の31日の夜11時過ぎごろから101の付近の写真を撮るための軽い場所探しを始めました。多くの人で賑わっており、人混みにあふれていました。

 

そしてついにハッピーニューイヤーの瞬間はみんなでカウントダウンをし、ついに101のタワーから花火とあけましておめでとうというメッセージが流れました。

今年は今までで最も長い360秒の間ショーが行われました。とても綺麗で頑張って台北に見に来てよかったなと思いました。留学してる時くらいしか新年を海外で迎えるという経験は人生でも無いに等しいと思うので、もし台湾に留学した人がいれば絶対に行くべきだと思います。

終わった後は余韻なしにみんな家に帰っていました。