Center for the Promotion of Global Education

グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2019年7月号 社会学部 M.Y.

①日本から持ってきてよかった物

台湾では日本の物はほとんど手に入ります。また物だけでなく日本の食べ物なども充実しているため、これといって持ってきてよかった物はありません。ですが一つデメリットがあります。それは値段です。台湾で売られている日本の物は全体的に日本で買うよりも高いです。日用品(シャンプー、洗顔、洗剤など)は台湾のブランドと日本のブランドで大きな値段の差があります。台湾にはDAISOseriaといった100円ショップもあるのですが、日本と同じ商品が49元(約170円)で売られているため割高です。

私が日本から持ってくるおすすめの物は薬・本・冬服です。日本の薬は台湾にはありますが、高い物で日本のより3倍ほど値段が高いです。そのため、荷物としてかさばらない薬を持っていくのをおすすめします。

台湾には日本の本も売っています。しかし、もちろん種類は多いとは言えず、また値段も高いです。そのため、留学先でも就活をしたり、他に勉強したいことなどがあれば日本で事前に購入して持ってくることをおすすめします。

冬服に関しては、私は台湾に2月の台湾に来たのですが予想以上に寒く、雨が降った日は日本の12月ぐらいのような寒さがあります。冬にはマフラーやコート、ダウンジャケットなども身につける人がいます。理由として台湾の建物やバスなどには暖房がありません。そのため上着を羽織るなどして対策する必要があります。こういった点から私は冬物の服を持ってくることをおすすめします。

台湾で購入した風邪薬

②台湾のSNS

台湾で主に使われているSNSはフェイスブック、インスタグラム、LINEです。台湾は世界で最もフェイスブックの利用率が高い国の1つといわれています。その理由として、台湾の飲食店や美容室などにはフェイスブックのチェックイン(打卡)という機能を用いた割引があります。これはお店の公式フェイスブックをチェックインで紹介するとクーポンを受け取ることができます。こういったサービスが台湾にはあります。また台湾人の友達が自分の親のフェイスブックのアカウントも見せてくれ、日本と台湾はフェイスブックの使い方に少し違いがあると感じました。

台湾人は基本的な連絡はLINEを使っています。台湾では美容室の予約をLINEからできたり、飲食店はクーポンを配布するなどLINEが生活の一部になっています。またLINE Payで支払いのできるお店も増えつつあります。

インスタグラムも台湾で人気なSNSの一つです。台湾には「インスタ映え」を意味する中国語もあります。台湾人とSNSを交換するとき、LINEとインスタグラムをもっていない人を今のところ見たことがありません。そのため台湾人と交流する際SNSを通して一つのコミュニケーションができるので、アカウントを持っておくといいと思います。