グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年12月号 国際学部 K.H

①試験について

中国語のクラスでは、パソコンを用いたテストがあります。中国語のクラスに基本大きなテストはなく、二月に受けたテストと今回のテストのみです。その成績で自分の中国語がどのくらい伸びたかを確認することができます。二月に来たばかりの頃は、私の中国語のレベルは基礎的なものでテスト中ほとんど聞き取れなかったものの、今回のテストは聞き取れたり、見て分かったりできた部分が増えたので、自分の中国語のレベルの成長を感じました。また、大学の授業のテストも秋の中間試験とほとんど同じようなものになります。

 

②年末

後期のルームメイトは二人いて、二人とも日本人でした。また、台湾にはお湯につかる文化がなく、寮もシャワーだけなので私たちは年末は温泉に浸かろうと話していたので、温泉の町でもある、礁溪に行きました。夏に花蓮で行った温泉は屋外で男女一緒なので温水プールのようなものだったので、今回本当に久しぶりにお湯にゆっくり浸かることができました。また、夜は宜蘭の夜市に行きました。とても賑やかでおいしいものがたくさんありました。日本とはまた違った雰囲気の年末を味わえたような気がしました。