グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年4月号 国際学部 K.H

①環境について

 まず、東海大学の環境からいうと、とても緑が多い大学です。大学内で犬や猫を飼っており毎日見かけます。また、牧場もあり牛のミルクでできたアイスなどが食べれます。大学内にセブンイレブン、Hi lifeというコンビニ、そして女生餐廳,男生餐廳もありメニューも充実しています(土日も営業していました)。私は授業の前に食堂で朝ごはんを買って食べています(大体蚕餅かサンドイッチです)。日本と比べ値段も安いので買いやすいです。寮に関しては、あまり綺麗とはいえません。シャワーやトイレも同じ階に住んでる人たちと共同だし、蚊がとても多いです。しかし、もうここに住み始めて二か月経っているのでもう慣れてきましたが、私は日本にいるとき温泉によく行っていたので、温泉がすごく恋しいです。温泉は台中にはあるのですが、バスで1時間かかったり、水着着用の条件がほとんどで中には水着を着ているから混浴しかないという温泉もありました。湯舟に浸かりたいならホテルに泊まるしかないのかなと思います。また、東海大学のすぐ上には東別という夜市があります。そこには安くておいしい台湾料理や日本料理などたくさんのお店があります。ですが、車やバイクなども多く、歩行者との距離も近いのでとても危険に感じます。

東海大学周辺の環境についていうと、買い物などもしやすく便利な街だと思います。バスで二駅乗ったところにスーパーがあるので、そこで私はたまにパンやみそ汁などを買っています。またニトリもあるので日用品は必要な時に買いに行っています。その近くには市場もあり日本では見られない新鮮なフルーツが売られていました。また朝ごはん屋さんも充実しており、とても快適です。また、バスでもう少し行くと大きなショッピングモールがあり、そこにはデパコスやGU、無印良品など日本でも見かけるお店がたくさんあります。もう少しバスに乗るとIKEAもありとても便利です。東海大学の学生証は悠遊卡でもあるため、ある程度の範囲なら無料でバスに乗れます。しかし日本のバスと比べて揺れが激しく感じます。

  

↑私のお気に入りの小吃店と東別のバイクと車、近くの市場のフルーツ屋さん。

 

②台湾の生活について

台湾と日本は距離は近くても全く違う国なのだと感じました。まずここにきて初めて思ったのが、バイク量の多さです。東海大学の学生も車だけでなくバイクを持ってる学生がたくさんいます。そのほうがたくさんあるご飯屋さんにも行きやすいしバスに乗るよりも早く着くことができます。私も何度か乗せてもらったことがあり、最初は怖かったけどバスに乗るよりも便利だと感じました。また、バイクの中でもuber eatsやfood panda とういうデリバリーサービスのバイクが日本よりも圧倒的に多く、私もたまに利用してます。また、台湾は日本と比べても夜中から朝方まで営業してるご飯屋さんが多いです。どの店も真夜中なのに活気に溢れていて見ていて元気が出てきます。

 

↑真夜中くらいに行って飲んだ豆乳と滷肉飯。