グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年4月号 国際学部 M.T

①環境について(大学施設/サービス・住居、街並みなど)

東海大学の施設に関する特色として、一番驚いたのは自然がとても豊かだということです。大学内はとても広いので、最初のほうは迷子になりそうになったことが何回もあります。でもそれだけ広いので、たくさんの施設があります。大学にはたくさんの学部がありますが、それだけではなく幼稚園、小中高とすべての施設がそろっています。また、いろいろな種類の植物がありますが、それだけではなく、いろいろな動物がいます。保護された犬や猫たちがそこら中にたくさんいることも驚きましたが、牧場には牛、馬をはじめ、鹿や鶏、そして孔雀もいました。このようなことは、龍谷大学で生活している中では体験できなかったことなので、とても嬉しく思います。また、牛がいる牧場の近くには牛乳をはじめとした乳製品がたくさん売られています。私はアイス、ヨーグルト、牛乳プリンを食べたことがありますがどれもとても美味しかったです。また、居住環境については、基本的に日本から来た交換生は寮に住むことになると思います。四人部屋で、一人ひとり自分の机とタンス、ベッドが与えられます。ベッドは二段ベッドです。シャワーとトイレは共同のところを使わなければなりません。最初は人生で初めての共同生活で慣れないこともありましたが、二か月以上たったいまでは慣れてきました。

 

②観光について

いま、世界中でコロナが流行っていて、日本でも緊張した状態が続いていると思います。台湾でも、日本より比較的安全な状態とはいえ、自分の身を守るためにマスク着用や、手洗い、アルコール除菌などを続けています。大学は通常通り対面授業が続けられていて、毎日授業を受けられますが、毎朝必ず体温測定があります。一人一人の心掛けが大切です。四月の頭に大型連休があり、高雄、台南などへ旅行に行っている人もいましたが、私自身はこの時期に行くのは少し危険だと感じました。そのため、台湾国内の観光でさえあまり楽しめていない部分はあります。でも、バスや電車に長時間乗るのはいまは危険かなと感じているので、仕方がないことかなと思います。なので、今は旅行などはできなくても、近場で楽しんだりしています。今留学できていることに感謝しようと思います。私は、2月14日に台湾に到着しました。3月、4月はは台中の外に出て遊びに行くことはできなかったのですが、ついて二週間ほどの、比較的安全だった時に台中の隣の彰化というところにある鹿港(ルーガン)へ遊びに行きました。昔に栄えた町で、今もきれいな街並みが残されています。台湾人の友達と一緒に行ったので、美味しいものをたくさん紹介してもらって、とてもいい思い出です。