グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年5月号 国際学部 K.H

①授業紹介

私は英語枠として留学しているので、午前中に中国語の授業と午後に英語で開講されている授業をとっています。午前の中国語の授業はオリエンテーションの日に行われたテストの結果でクラス分けがされます。私のクラスは日本人が五人、他の国の生徒が四人と日本人が多い環境にありますが、色々な国の人と休み時間の間も中国語で話すよう心がけています。午後の授業は、私は水曜を除く四日間にそれぞれ一つずつ授業をとりました。ここで感じたことは、日本のように講義の授業が少なくプレゼンテーションやグループワークの授業が多いことです。大変な時もありますが、台湾の生徒はみんな優しくてまじめな人が多いです。また、東海大学にはインドネシアから着た生徒も多く授業を通して友達を作ることもできました。

 

②台南

台湾全体が早期からコロナに対して最新の注意をはらっていたおかげで、台湾内ではほぼ一か月感染者もでおらず、とても安全に感じるようになりました。そこで、わたしのバディ(IBPの)が台南出身であるため、台南へ連れて行ってもらいました。台南は台湾の南の方にあり、五月にも関わらずとても暑かったです。その分熱気もありとても楽しむことができました。最後に綺麗な夕日がみられる観光スポットに漁光島へ行ったのですが、その前に豆花を食べるのに夢中で間に合いませんでしたがとても素敵な時間を過ごすことができました。