グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年8月号 国際学部 K.H

試験について

まず、中国語のテストはありません。中国語のテストに関しては、二月に受けたコンピューターの試験が一回と、日本へ帰るときに最後に自分の実力を測るコンピューターのテストの二回だけです。夏休み前最後の中国語の授業終わりは、センター全体でクラスごとに発表会をしました。私のクラスにいる南アフリカから来た男の子は自分で歌を作っているので、その子が笛を吹き、クラス皆で詩を歌うという発表をしました。私はその男の子に借りた別の楽器を演奏しました。(写真にのせてます)

英語のクラスのテストはというと、クラスによって方法はバラバラです。私がとった環境のクラスはPowerPointで発表をしました。また台南歴史の授業では筆記試験でしたが、ノートの持ち込みは可能です。なので、私は全くプレッシャーなども感じずにすべてのテストを終えることができました。

 

夏休み

夏休みが始まり、新しい暮らしが始まったのですが、私は環境を変えたいと思い午前の中国語の授業から午後の授業に変更しました。クラスメートにはインドネシア人やメキシコ人、ベトナムと台湾のハーフの生徒がいました。皆積極的に先生に質問をしたり、仲良く楽しく中国語を学びました。時間が合えばみんなでご飯を食べに行ったりしました。また、私の夏休みはとても充実したものになっています。前期の中国語の先生のお家へ招待されたことや、ルームメイトとご飯を食べに行ったこと、また台湾に来て半年も経っているので、一人で自分の気になるお店へ出向き中国語を使ってみたりなど、とても楽しく過ごしています。特に言語交換の友達の実家のある高雄へ行き、ご家族に歓迎されながら餃子を作ったことや墾丁へ連れて行ってもらったことなど、かけがえのない思い出がたくさんできました。