グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年8月号 国際学部 M.T

①試験について
 
大学と華語中心で違いますが、華語中心では基本的に大きなテストはありません。先生によっては小テストを課してくる場合もありますが、特に成績に大きく関わるほどではないようです。また、成績の付け方については主に授業態度を重要視しているようなので、よっぽどのことがない限りは進級できます。大学の授業をとっている人はそちらの方の宿題やテストが忙しくて、なかなか両立が大変そうでした。私は今学期は大学の授業はとっていなかったので、毎日休まず行くという目標を達成できたので良かったです。大学の授業の試験は中間テストと期末テストがあります。テスト期間になると宿舎の消灯時間も遅くなります。台湾の学生は日本の学生に比べてとても真面目なので、勉強を頑張っている人がとても多い気がします。
 
 
②夏休みについて
 
大学の夏休み期間中、私たち留学生のための夏季講習が週五の三時間で行われています。交換留学生であっても夏休み中はお金を払わなければなりません。2ヶ月間という短い時間ですが、進むスピードは普通の学期と同じくらいです。夏休み中はたくさんのイベントがありました。8月は情人節という台湾のバレンタインデーがあったので、みんなでブレスレットを作ったり、仙草ゼリーを食べたりするイベントがありました。また、東海大学には牧場があるので、そこのミルクから作られたアイスが貰えたりしました。夏休み中の授業も楽しく過ごせたので良かったです。