グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2020年9月号 国際学部 M.T

①余暇の過ごし方について
 

 私たち交換留学生の夏休みは2週間もしくは3週間と少し短いです。理由は夏休みは夏期講習があるからです。華語中心の授業を1日3時間、午前中または午後の半日のみ受けます。なので、空いた時間は言語交換や友達と遊んだりして過ごしました。また、夏休みは前の学期とは違う学生も寮に引っ越してきたので、新しい出会いもあり新鮮でした。特に夏休み期間は、私以外みんな台湾人というメンバーだったので最初は少し不安でしたが、とてもいい人ばかりで楽しかったです。夏休み中も一緒に旅行に行ったり、買い物に行ったりしました。夏休み中の旅行は、台北に初めて行ったり、友達が住んでいる嘉義や屛東に遊びに行ったりしました。私にとって学生最後の夏休みでもあったので、たくさん遊ぶことができて、充実した夏休みになったのでとても満足しています。そして、大学4年生として、少しずつ就職活動の準備を始めようと思って、空いた時間に自己分析や業界研究もし始めました。残りは約4ヶ月ととても短いですが、勉強や就活、遊びも充実させていこうと思います。

 

②留学中の就活について

 私は4年次で留学を1年間しているので、同級生と一緒の時期に就職したいという場合は、留学中に説明会に参加したり、エントリーや面接をこなさないといけません。私も留学する前は、オンラインで就職活動に参加しようかと考えていましたが、留学生活を充実させるために、前期は中国語の語学習得を優先させました。なので、言語交換を積極的に行ったり、旅行に行ったりして出来るだけ多くの中国語に触れるようにしました。後期からは英語の授業も2つとったので、少し忙しいですが、英語も中国語も就職後や今後の生活に役立つものなので、手を抜かず、出来る範囲で就職活動の準備を始めて行こうと考えています。もし4年生で留学することを考えている人は、自分がどの時期に就職したいかにもよりますが、オンラインなどを活用して就活をすることは難しいことではないと思います。私は就活は1年延期することにしましたが、同級生と同じ時期に就職することも可能だと思います。ただ、その場合、現地での生活と就活のバランスが重要だと思います。本格的には始めないとしても自己分析、業界研究をしておくとその後の就職活動に役立つと思います。