グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

東海大學
2021年1月号 国際学部 K.H

①この留学を振り返って

まず、私はこのコロナという時期に台湾に来られたことが本当に幸運だったと思うし、留学の準備や応援してくれた方々にとても感謝しています。台湾に来る前からコロナはすでに広まっており、最初はとても不安だったのですが、台湾の素晴らしい感染対策のおかげで対面授業をすることができ、それによって新しい出会いにも恵まれ本当に充実した留学生活を送ることができました。また、今回東海大学に来た留学生は日本人のみらしく、必然的に一緒にいる時間も多くなりました。ですが、語学だけではなく、物事の捉え方、将来のことなど精神的に影響を受けることも多く、かけがえのない思い出を作ることができたのは私のとても大切な思い出になりました。また、台湾で出会った台湾人の友達、現地の方々にも優しく接していただき台湾人の温かい優しさも感じることができたし、この一年でこんなにも台湾が大好きになるとは考えもしなかったくらいいい経験ができたと思っています。次は三回生で、まだまだコロナの影響が残るとは思いますが、この留学で成長した部分を残りの大学生活だけでなく自分自身の人生に生かしたいと思います。

 

②大好きな友達と

私は2月5日に帰国したのですが、その数日前に台湾で知り合ったとても仲のいい友達と彰化と日月潭にいきました。友達の一人が彰化の出身で肉圓という食べ物が有名(一説によると、千と千尋の神隠しの千尋のお登壇が食べてた丸い食べ物だそうです)なので、案内してもらいました。日月潭は、台中に位置し、船に乗ったり美味しい食べ物をたくさん食べました。彼女たちとはずっと仲良しで、最後に忘れられない思い出ができました。いつかコロナが終わったら台湾へまた会いに行きたいし、私が日本を案内したいと思っています。