グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2020年5月号 経済学部 K.F

①授業紹介

 皆さんこんにちは。今月は今、自分が受講している授業について紹介したいと思います。今学期いくつか授業を受講しているのですが、その中でも2つ紹介したいと思います。一つ目が『Taiwan image』という授業です。この授業は全て英語で開講されており、主に台湾の文化や歴史、食、祭りなどについて学びます。私たちが知っている知識はほんの一部でしかないと気付かされ、まだまだ知らない台湾文化や原住民について深く学ぶことができます。また、学期途中の土日を利用して、受講生で1日旅行で屏東にある台灣原住民族文化園を訪れ、原住民族についてはもちろん弓矢体験などしました。どれも貴重な体験で台灣文化についてより興味を持つことができました。二つ目は『華語中心』です。これは中国語の授業でレベル別でクラス分けされ授業が行われています。この授業は留学生は全員受けており、毎日台湾人の先生や仲間と共に学習に励んでいます。先生は中国語で授業を行うため、最初の頃は先生が話していることが理解できないこともありましたが、何度も何度も聞くと次第に理解できるようになり、約3ヶ月経った現在ではほとんどの言葉を聞き取れるようになりました。時々聞き取れないときがあるのですがその時は友達に聞いたり、先生に聞くことで理解しています。

 

②5月の台灣生活

 台湾では新型コロナウイルスがほぼといっていいほど収束しており、外にも次第に出られるようになってきました。そこで少し足を伸ばして台中で出かけました。台中へは高鐵で向かいました。台中では宮原眼科や高美濕地、国立自然博物館へ行きました。宮原眼科は元々日本人が経営していた眼科であり、現在はお土産屋さんとして残っており、壁には宮原眼科の歴史が展示してありました。内装はとても綺麗で落ち着きのある空間でした。下に写真を載せています。高美濕地は台湾のウユニ塩湖と呼ばれる場所で夕暮れ時にはとても美しい風景や太陽を見ることができました。その光景は今でも覚えているくらい鮮明であり、何時間でも見ていることができる景色でした。これも下に写真を載せています。国立自然博物館は台湾最大級の博物館であり、恐竜の化石を初め、生物についてや我々人類の祖先についての展示もありました。展示物を見るだけでも生命について考えさせられるとても良い機会でした。これらの場所は私のお気に入りの場所であると同時に皆さんが台湾に来られた際に是非訪れてほしいと思う場所です。台湾に旅行する際に少し参考にしてみてください。