グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2020年11月号 経済学部 K.F

①授業紹介

 こんにちは、今回は前期(台湾では9月スタートなので)の授業紹介をさせていただきたいと思います。今学期は中国語の授業を含め、4つの授業を受講しています。1つ目は前学期と同じように中国語の授業を受講しています。2つ目はPublic Speakingという授業で、授業の名前通りスピーキングが中心の授業です。全15回の授業の中で3度クラスメートの前で話す機会があり、その度にクラスメートや先生から評価やアドバイスをもらえるのでより自分自身を成長させることができます。3つ目はhigh intermediateというリーディングが中心の授業です。授業ではパソコンを主に使い、問題を解いたり、動画を見てプレゼンテーションのアウトラインを作成したりします。4つ目は台日関係概論という、文字通り日本と台湾の関係を学ぶ授業で、授業は主に中国語と日本語で行われます。日本語学科の授業なのでスライドなどは日本語で書かれていますが歴史的なことが多いので内容は難しいです。また、授業以外にも週2回、台湾人の学生(小老師)に中国語を教えてもらっています。内容は主に発音で、その他に授業でわからないところや自分で学習していてわからないところなどを教えてもらうことができます。1回1時間という短い時間ですが、1対1で教えてもらえるのでしっかり理解することができます。以上が今学期の授業です。

 

②11月の台湾生活

 今月の台湾生活を紹介したいと思います。11月が終わろうとしていますが、私が住んでいる高雄はまだ半袖で過ごしており、最近夜は少し肌寒いと感じ始めました。ところで今月は主に学校のことを紹介したいと思います。私が所属しているサッカーチームが名前の改名、ユニフォームの一新、インスタグラムの開設など大きく変化し生まれ変わりました。練習時間も増加され12月末の試合に向け大きな一歩を踏み出しました。私も残りの留学生活が少なくなってきているので、少しでも貢献できるよう全力を尽くしたいと思います。また、11月30日に文藻外語大学で聖誕節(クリスマス)の点灯式がありました。想像以上に大学全体がイルミネーションで彩られ、ステージでのダンスや吹奏楽団の発表後、秒読みを経て一斉に点灯されました。ライトが点灯された大学内はとても幻想的になり、より一層クリスマスの雰囲気を感じさせるようになりました。クリスマスまではまだ時間があり、ホワイトクリスマスにはならないと思いますが、台湾らしいクリスマスを存分に楽しみたいと思います。