グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2020年12月号 経済学部 K.F

①試験について

 こんにちは。今月は試験についてお話しさせていただきたいと思います。今学期私が受講している授業では、筆試(ビーシー)と報告(バオガオ)がテストとして行われます。筆試とは文字通り筆記試験のことで、報告とはプレゼンテーションやレポートのことを指します。英語の授業は筆試と報告の2つとも行われる授業が1つと、報告だけでよい授業が1つあります。これらは1月に行われます。台日關係概論の授業はレポートですでに書き終わり、1月に提出します。内容は台日関係上で起こった出来事を1つ取り上げその内容や相互に与えた影響を考え述べていくものでした。また、中国語の授業は筆試に加え、口試(コウシ)というスピーキングのテストが行われます。これも1月の中旬に行われるので、テストに向けて準備していきたいと思います。

 

②12月の台湾生活

 12月に入っても下旬ごろまでは比較的暖かく薄い長袖を着てさえいれば特に寒いと感じることがなかったのですが、クリスマス直前から突然気温が下がり、厚めの長袖を着ないと凍えるほどでした。私は厚手の服を1着しか持ってきていなかったので、急いでデパートへ買いにいきました。なので来年から台湾へ来る留学生の方は厚手の服も何着かは持ってくることをお勧めします。また、クリスマスには台南の奇美博物館というところへクリスマスツリーを見にいきました。中心街からは離れており、火車に乗ってまたその駅から歩いて行かなければいけなかったのですが、それはとても美しく疲れが一気に吹っ飛ぶほどでした。下に写真を貼らせていただきます。また、先月に書かせていただきましたが、文藻外語大学のイルミネーションもとても美しく、夜がくるたびに見入ってしまいます。また、台湾ではクリスマスは日本と同様とても盛り上がる行事なのですが、お正月は日本ほどは盛り上がりません。その理由は台湾では旧正月をよりお祝いするためです。なので、元旦は祝日ですが、12/31までは通常通り授業があります。深夜12:00になると花火が上がったりして盛り上がりますが、日本のように初売りをしたりなどはほとんどありません。最後に来月には私の留学生活も終わってしまいます。悔いの残らないよう残りの日々を過ごしていき、2021年も精進して参りたいと思います。