グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

文藻外語大学
2020年7月号 国際学部 T.R

① 日本から持ってきてよかった物

私が日本に持ってきてよかったなと思うものは日本で使っていた参考書です。文藻大学の近くにデパートがあり、そこに日本人向けの参考書も置いているので台湾で買うこともできますが、種類はあまり多くないのと高いです。なので、自分に合っているものを持ってきた方がいいと思います。そのほか日用品などですが、台湾は日本の製品もたくさん売っていて、ドラックストアに行ったら日本のブランドの商品がたくさん置いていて、値段は少し高いくらいです。私は台湾でこんなに日本の製品が売っていると知らず、日用品のストックをたくさん持ってきていたのですが、そんなにたくさん持ってこなくても大丈夫だったなと思います。学校の近くにドラックストアや日用品が買えるお店、またニトリやダイソーもあるので、特に困ったことはありません。

 

② 華語センターについて

私は英語枠で交換留学に来ているので、授業は英語の授業を取っていますが、1日15時から17時の2時間、華語センターで中国語を勉強しています。学期が始まるときに中国語のテストを受けてレベル分けされます。ですが、台湾に来る前に中国語を習ったことのない人はテストを受けなくてもよかったです。私は中国語を習った経験がなかったのでテストは受けず、一番下のレベルから始めました。少人数のクラスで、国籍も年齢もバラバラです。クラスメートも先生も良い人たちでとても楽しいクラスでした。文藻の夏休みは6月末からはじまりますが、交換留学生は夏休み中割引料金で授業を受けることができます。私は自分で勉強しようと思ったので受けていませんが、友人が受けていて、毎日9時から12時の3時間勉強していて、日程などは自分で決めることができます。

 

今回は先日墾丁に行った時の写真を載せておきます。