グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ボローニャ大学
2014年12月号 理工学部 T.N.

①現地の学生、友人について

現地の学生は、なにがしかのイベントに参加して出来た友達から、友達の友達として知り合った友達から様々です。友達をつくる為にはやはりなにがしかのイベントに参加する事(人が集まるような場所)に行く事が一番の近道ではないかと思いました。もしくは自分の好きなことをする。ジャンルは問わず自分がすきな事をする事は誰かしらも同じ趣味をもっていてそこから人としてつながっていくことが多いのではないでしょうか。いずれにしても積極的に活動することで周りにいる人も多くなっていくと感じました。自分自身を振り返るとやはり恥ずかしがってもじもじしてる時よりも、お酒の力でもなんでも借りてガンガン積極的にしている時の方が友達が出来る数が多いなと感じました。

②余暇について

余暇は友達とサッカーをしたり、前のトピックと重なるのですが、こちらで知り合ったイタリア出身の友達にイタリア内の街を案内してもらったりしています。たまに一人で出かけたりもしています。一人で出かけてもイタリア人だけではないと思うのですがイタリア人はとでもフレンドリーで電車で席がとなりになっただけでも話かけたりしてくれるのでイタリア語の勉強にもなるし、人の暖かさというか人間らしくある人達とのささやかな時間ではありますがそんな時間も楽しんでいます。遊びの話ばかりしましたが、もちろん自分の専門科目や英語、イタリア語の勉強もしています。