グローバル教育推進センター交換留学マンスリーレポート

ボローニャ大学
2019年11月号 理工学研究科 Y.I

 授業・試験について

研究での留学のため、授業も試験もありません。なので、研究施設についてお話ししたいと思います。

留学先の研究室でも日本と同じように、それぞれの研究室へ配属され先輩にアドバイスをもらう形で研究を進めています。

日本と違う点としては、博士課程の学生が多いこと、また、研究者の方たちもいらっしゃいます。研究者の方々は、企業と連携してプロジェクトを進めるなどしているため知識がとても豊富で様々なアドバイスを頂けます。また、ミーティングなどももちろん英語で行われるため、専門的な英語が求められます。そのため、大学院で留学される方はRuBeC演習の受講をお勧めします。

 

治安,危険を感じたこと,トラブルについて

ボローニャは比較的安全な街です。夜10時頃でも、市内だと女性が1人で歩いていたりするのをよく見かけます。しかし、中心地から出るとやはり雰囲気が変わるため、滞在先によっては早く帰宅したほうが良いかもしれません。特に深夜の中央駅は、現地の方も近づかないほど雰囲気が変わるそうなので私も近寄らないように気を付けています。トラブルではありませんが、こちらの車はとても運転が荒いため信号のない横断歩道などでは特に気を付けています。自転車専用道路もあるのでそこを通る際にも自転車に気を付けて歩くようにしています。また、クレジットカードがなぜか読み込まないお店があるため、複数の会社や種類のクレジットカードデビットカードなどを日本から持ってくることをお勧めします。